ムーミンパパの思い出

ムーミンパパの思い出

 ムーミンって、僕の幼少期にとって今でいうアンパンマンのような存在でした。アンパンマンより、いっそう優しく愛にあふれた、そして幻想的な世界観だったように記憶しています。「ねームーミン、こっちむいてー」という優しい歌があって、なんかムーミンの事を考えると、赤ちゃんに戻ったような甘酸っぱい気分になります…と思っていたら、原作は実はヤバイ…怖い…って感じで、えぇぇぇ、そうなんだ…って感じだったんですが、ムーミンパパは実は悲惨な人生を歩んでいたってうわさを聞きつけ、村上春樹のエッセイにもムーミンパパと数時間違いの産まれで大悪党がいるみたいなことが書いてあったような記憶もよみがえり、急にパパに興味が出てきたので、この本の購入とあいなりました。僕もパパですし。
 読んでみたら、僕の甘酸っぱいムーミンワールドは破壊されてしまいました…出る人?がいちいちフリーキーなんですよ…まともなヤツがいない…あ、ママは普通かなって程度で、みんなイカれているんです。それでワルが多いんです。バイキンマンみたいな悪い敵がいるっていうんじゃなくて、ムーミンパパもちょいワルなんです…そんでもってパパが青いんですよ…もう中二病なんです、夢と希望っていうか誇大妄想っていうか、「俺は特別な俺でありたい!」っていう思い込みが凄くて、パパってそうだったのね?っていう感じとともに、オッサンになり夢枯れ果てたが、幸せな家庭を持つことができた自分と重なります。ハッと気がついたらオッサンになったなぁ…かつては冒険の旅に出たが、幸せな家庭ではあるが刺激がほしいなぁ…っていう方にオススメです。
 ちなみに作者のトーベ・ヤンソンが絵も描いていて、「え!絵も上手いんだ!!って驚きました。」

RHODIA : No.8


 メモメモメモメモ…メモの毎日です。とにかく細かい仕事が多い…メモがとにかく重要なわけです。このびょろーんとヒョロ長いメモ帳を最近は愛用しています。ハリセン代わりにも使えます。

Scotch : はってはがせるスティックのり


 最近忙しいです…簡単な仕事が山のようにあるという、今までに未経験なタイプの忙しさです…まぁ、僕は熟考タイプなので苦手といえば苦手な状況のような、意外と手抜き派なので、むいてるような?
 まぁ、そんななか2月はお誕生日月だったので、娘にプレゼントとしてコレをもらいました。メモすらいつの間にか行方不明になるような状況なので、これには助けられました。どんな紙もポストイットに変身です。

PB 106

 こじったり、グリグリ用にPBのドライバーを買ってみました。サイズは色々あるんですが、1番にしてみました。PBで言う所のクラシックハンドル…スケルトンなハンドルが美しくて使うのがもったいないです…PB 100がScrewdrivers for slotted screws, parallel tip, optimum transmission of force, no cam-outっていうのに対して106はScrewdrivers for terminal board and set screwsって事で焼きの入った先っちょが長く斜めな感じでグリグリ用にはいいのかも?

 このページで紹介されてた通り、強靭で粘りのあるシャフトが心強いです。ビビリつつも試してみると、バネ?っていうくらいぐにゃーんと曲がって、何事もなかったように戻ります。恐るべしPB…
http://www.asahi-net.or.jp/~VS6N-MRYM/tool/driver.html

 あ、美しいハンドルですが、においをクンクンすると変なにおいでウギャーです…