Heiko Laux : Moved (Ricardo Villalobos Remix)

 Ricardo Villalobosって、そんなに好きじゃないんですけど、何か聞かなっきゃない使命感っていうか義務感っていうか、何か気にかかるわけです…これはそんな中、ちょうどいい感じです。Heiko Lauxの原曲のおかげなのか?いつもはお腹いっぱいなヴィラロボス節がほどほどな感じです。はまります。こういう暗めの曲を必要としているのかなぁ…自分的に?って思わなくもない今日この頃です。昔はこういう感じは好きじゃなかったはずなんですけどね…たしか。あ、でも、ちょっとEye-Q的と言えなくもないのかな?
(2000、Kanzleramt)

Jeff Mills : Automatic

 今さらながらにジェフ・ミルズを聞きはじめたわけですが、やはりかっこいいです!本人のDJがそうであるように、ガシガシつなぎたくなってきます。ミニマルだけどファンキーというかグルーヴィーで、ほんと踊れ!踊れ!!って感じで体がムズムズします…
(1997、Purpose Maker)

Ricardo Villalobos : Vasco EP

 凄いです、、、ムチッ、パチッ、ピョッ、ポッ、、、テクノではあんまり使われない感じの生音を使って、ミニマルをやっちゃった感じです。天才です!、、、で、凄く好きか?って言われると、そんなに大好き!!大好物!!!!って感じじゃないんですが、何回も聞いてしまうのが不思議です。不気味だけど落ち着く系っていうんでしょうか?ミニマルなんだけど、ループ感っていうか、ミニマル感はなくて、常に変化しているっていうか、誰かが演奏してる感じです。上物にときどき入る変な音をミュートして、あっさり味にしたミックスがあれば個人的には最高なんですが、そんなもんはないですよね。。。
 31分44秒にもわたって、そんな世界が繰り広げられる、パッドが美しいMinimoonstar (Full Session)と、不気味成分控えめで、きれいでかっこいいAmazordumが好きです。キックも909系の音ではなく、皮の音がする生々しい音がはまります。
(2008、Perlon)