Serve Chilled 08

 夏だなぁ…今年は暑いなぁ…ってなわけで買ってみました。Cafe Del Marより、さらにいなたい感じです。しょーもないと言えばしょーもない感がなくもないのですが、そこが夏な感じです。色々言いつつ結局聞いてしまうのはCafe Del Marと一緒ですね。
(2008、Hed Kandi)

Paul Mauriat Best25

 ポール・モーリアのベスト盤です。「恋は水色」が素晴らしいです。甘くせつなく懐かしい気分になります。1968年に大ヒットという事なので、僕はまだ胎児ですね、、、しばらく色々なとこでかかっていたのかな、スーパーとか、お店で?
 指揮棒をふりながらポール・モーリアになった気持ちで聞くと、素晴らしさ倍増です。中盤のちょっと低い弦のとこ(チェロ?よくわからないです、、、)が好きです。ラウンジ的に聞くのも、また良しなのですが、最近の曲とは違い、含みがなく、ストレートなところが、いいです。

John Beltram : Earth & Nightfall

 せつなさ系の名品という事なので、ずっと欲しかったのですが、やっと手に入れました。あぁ、こういうのが聞きたかったんだよって感じです。デトロイトに分類されるようなのですが、黒〜い感じとは、また違った感じです。プエルトリコとメキシコの血をひくあたりを感じさせなくもないです。音色とかギミックが凝りに凝っているっていうんではなくって、音楽として、とにかく素晴らしいです。音楽として素晴らしいと、最近のように、がっつりコンプのかかっているのではない、アナログ系のシンセやリズムマシンのダイナミズムあふれる音にはまれるっていう好循環な感じです。
 同じR&Sって事もあり、Energy FlashのJoey Beltramと、ごっちゃになってましたが、全く違いますね、、、10年以上も勘違いをしていたという。。。
(1995、R&S)