ハリー・ポッターと死の秘宝PART1&PART2

 ハリー・ポッターと死の秘宝PART1とPART2を一気に見ました。PART1だけ見るのはガマンできそうになかったので、DVDで一気に見たわけです。実はハリー・ポッターって娘が本のほうを大好きで、僕はそんなに好きではないんだけれども、おつきあいで見ていたって感じだったんですが、10年間にもわたって見たわけで、やはり終わりは感慨深いです。

 まぁ、とにかくハーマイオニーなわけです。

 面倒見が良く、強く、頼りになって美しい理想の女性ですね…

 なんとなくブレードランナーっぽいカットです。

 なんとなくスタンドバイミー的なカットです。

 億万長者になったらハーマイオニーを主人公にしてリメイクしたいです…

「吟遊詩人ビードルの物語」が面白かったっていうか、妙にひかれました…

 ハリー・ポッターって見始めたころは、僕もまだ若かったので、ハリー=自分って感じで感情移入しようとするわりには、ハリーってちょっとアレなので…って感じだったんですけど、息子の成長とともに、ハリー=息子って視点で見ると急にぐっとくるものがありました。まぁ、強さの階層構造がちょっと、ムムム?だったり、やっぱり本ありきで作っているんだなぁっていうのが映像マニアっていうか、まぁ、なんだろう未知の映像を見たい!って欲求は満たしてはくれないんですが、自分の子どもの成長と重ねると感慨深いです。

ハリー・ポッターと謎のプリンス(第6作)

 第7作目のハリー・ポッターと死の秘宝を見る前に最低でもこれは見なくっちゃ!って感じですね!思春期話も絶好調!子供たちの成長を見守っていく、ある意味、魔法学校版「北の国から」ですからね…僕としては怖い部分が無ければ最高の映画なんですが…
 今回のキーワードは、トム・リドル、出てくるだけでムカーッとなってしまうベラトリックス・レストレンジ、ホラス・スラグホーン(元ダンブルドアの同僚)、ドラコ・マルフォイ、え?!なスネイプ、半純血のプリンス、フェリックス・フェリシス(幸運の薬)、分霊箱、そしてダンブルドアが…というところでしょうか…

 ダンブルドア!かっこいい…

 ルーナは不思議ちゃんぶりが全開です。

 ホラス・スラグホーン先生の魔法薬学の授業。今回は薬とか薬瓶がたくさん出てくるなぁ…イギリスのドラッグカルチャーと関係あるのでしょうか?ないですね…

 バタービールって飲んでみたいですね。子供も飲んでるけどお酒なのかな?

 ハーマイオニーの乙女ぶりにドキドキしますね。

 今回はロンがまさかの大活躍!!!!ロンのファンを続けていて良かったです。

 ロン!ロン!!愛してるぜロン!!!!今回はロンの話がたっぷりです。ハリーっていい友達を持ったなぁ〜きっかけは何でしたっけ?

 あれ?ジニーって誰だっけ??ロンの妹ですね…自分のバカさを呪います…

 ダンブルドア凄ぇぇぇ!!!!超弩級の魔法使いです!最高の校長先生です…

 ここまでで通常の映画の「前置き」が終わって、ハリー・ポッターと死の秘宝から本番って感じですね!早くスッキリしたいです…つっても予定でも映画はあと二本ですね。ヒットしたから続編!って事でなく、ここまでシリーズな映画って実は初なのでは?