The Orb : Okie Dokie It’s The Orb On Kompakt Disco

 やっと、ほんとに、やっと買いました。ほんとにOrbのファンなのかい?って感じですね…買ってみたら良かったです。Kompaktな感じです。 Thomas Fehlmann的な透明感がベースになってます。地味は地味なんですが、ハイハットの切れるタイミングとかのリズムのつくりこみが、やっぱり凄いです。
(2005、Kompakt)

Illuminations

 僕がゴア・トランスを本格的に聞きはじめて、パーティーとかに行くようになったのは、たぶん、1997年くらいだと思います。完璧にアンダーグラウンドだったのから、ぐわっと世に出つつも、まだ、本来のいい感じが残っていた頃だと思います。
 その頃は曲も素朴で、テクノ的な見地で聞くと、なんか適当だなぁ、、、ってところもあったんですが、だんだん曲も緻密に、テクノっぽくなり、うわぁ!最高だなぁって思うと同時に初期のエッセンスが、ちょっと失われ、同時にパーティーもちょっと、なんだかなぁ〜って感じになって、それでも修行だ!って感じで行きつつも、やっぱり最初の頃よりは楽しくないなぁ、、、
 、、、ってな感じで、サイケデリックも一時期のムーブメントだったんだなぁ、、、と、感慨にふけっていたのですが、これを聞いたら、まだまだ進化の途上にあるんだ!がんばっている人たちは頑張っているし!!全然、終わっていない!!!!って思いました。
 Orb vs. YouthのAppletree In My Backyard (Abakus Remix)が、文句なく素晴らしいです。ゴア的な侘び寂びのある、パーティーでかかったら100%泣いてしまう名曲だと思います。
(2006、Liquid Sound Design)

Excerpts From Ayu-mix- III CD002

 Orbの大ファンなので、買ってみました。End Of The WorldのOrbミックスに過剰な期待をかけていたのですが、意外や意外、僕にとってはオマケの、Teddy bear/Hybrid Clubが、もう、流れるように完璧に素晴らしいミックスで、エピック・トランスに仕上げられてました。遅ればせながら浜崎あゆみのファンになりそうです。
(2001)

Orb : Oxbow Lakes

 Orbは当時、むちゃくちゃはまりました。何回か聞けば、あきそうなもんですが、全然あきずに、毎日毎日聞いていたものです。激ファンでした、、、が、アルバム「Orbus Terrarum」が出た時に、がっくりしてしまいました。それまでのバレアリックな作風と、がらっと変わって、暗い、、、まぁ、シリアスなんです、、、買っても、ほとんど聞きませんでした。
 なんか、急に、今聞くといいかもなぁと思ってシングルを買ってみました。シリアスなのは相変わらずなのですが、自分の聞く態勢がやっぱり変わったみたいで、聞けました。やっと、次に進めた感じです。Oxbow Lakes (Sabres Of Paradise No.1 Mix)が、かっこいいです。太いキックと最小限の音で、ぐいぐいと、もっていかれる感じです。
(1995、Island Records)