iPhone6s : 3D Touch

Taptic Engine
 iPhone6sの新機能の3D Touchが凄いという事で、試してみたんですけど、あまり良さがわかりませんでした…メールのPeekとPopを試してみたんですけど、そんな便利かっていうと微妙なんですよ…Peekでチョロ見して、さらにPopして本格的に読むっていうのは面白いんですけど、この使用方法にピッタリなメールがたくさん届くようなシチュエーションがあまり想像できないっていうか、残念ながら僕にはないなぁ…みたいな。
 あと、僕は昔ながらのワンボタンマウスの熱烈な原理主義者なんですよ…アレにあわせてインターフェースを組み上げるのが王道で、あとは邪道みたいな…なんで、右クリックなんてもってのほかだし、スワイプもちょっとどうかなぁ?って感じなんです。まぁ、スワイプは慣れたんで、まぁ、慣れなのかもしれませんが…でも、なんかこういうのってインターフェースが複雑になるだけのような気がするんですよね…
 とはいえ、グッと押すとコツッとリアルで手応えがあるのは、ほんと面白くて、単なるバイブっていうかアクチュエーターにTaptic Engineなんて名前をつけて、Appleは大げさだなぁ…ってちょっと、思ったんですけど、名前をつけたくなるであろうくらい、この、「コツッ」が素晴らしいんですよ。iPhoneに魂がこもるっていうか、平べったい板だったのが「機械」になるみたいな?ある意味VR的とも言えますし、今までiPhoneに対して物足りなかった部分が満たされるような気がしないでもないです。
 そんでもってですね、ちょいとズシリとなって剛性感もアップしたiPhone6s Plusの「コツッ」って過去触ったミキサーとかビデオデッキとかカメラの名機を彷彿させてくれる高級感っていうか、いい感じなんですよ。もう、この辺、興味がない人には気持ちが悪い話だと思うんですけど、いい機材って凄く手応えがいいスイッチがついているんですけど、そういう感じなんです。
 ほんと、コレ面白くて、「コツッ」がしたいがためにメールを開きまくっています。