Mason Pearson

Mason Pearson

 12月です。クリスマスです。僕はクリスマスが大好きなんですよ。まぁ、バブル世代だからってこともありますが、そういうバブル的な思い出とは別に、クリスマスって冬至と時期もほぼ一緒だし、季節の変化とともに、なんか妙にいい雰囲気になっていくのを感じなくも無いわけです…ってな感じで、プレゼント選びがスタートです。Amazonとかで探すことが多いんですが、油断しているとクリスマスに届かないこともあったりするので、12月になったら探すのが正解なわけです。
 今年はカワイイ娘ちゃん(中3)へのプレゼントはブラシにする事にしました。なんか、その辺で買ったボロいのを使ってるようなので…探し始めると未知の分野なので面白いです。結構色々なものを掘りつくしたかなぁって勝手に思っていたので、調べていて面白いです。
 それで、ブラシのいいのを探していると必ず到達するのが、Mason Pearsonです。英国職人の手作りで「ブラシのロールスロイス」と言われていて、プロとかモデルとかにご愛用されているみたいです…が、ちょっと悩んでいるのが、工具とかだといい鋼材を使っていたり面接触だったり、硬度と靭性が絶妙なバランスで…とか、わかりやすいんですが、これはちょっとわかりにくい…最高級の猪毛を使っているのと、職人が手作業っていうのがポイントなのか?その辺がスペックオタクとしてはモヤモヤします…
 …とはいえ一生物らしいので、一回プレゼントしておけば、ブラシはこれを一生使えそうだし、僕が死んだ後もブラシを見るたびに優しいパパを思い出して涙する娘の姿が妄想されます…クリスマスプレゼントとしてはバッチシだと鼻息も荒くなったのですが、どうやらコレってお風呂上りとかの濡れた髪には使えないみたいです。乾いた時専用みたいです…なんか娘ちゃんの雑?なライフスタイルとはあわないような気がしまくもないです…というわけで、お値段もお値段だし、とりあえず保留としました…が伝統ある一品みたいだし、伝説の剣みたいで気になってしょうがないです…