Warp : Pioneers Of The Hypnotic Groove

 イギリスの老舗で、そしてつぶれていない現存するテクノレーベル、、、Warpの初期のコンピレーションです。僕は上京してすぐのころ、坂本龍一も通う六本木WAVE(当時)にレッツ・ゴー!!ってな感じで行きまして、「ひぇ〜東京はやっぱり都会だなぁ、、、」と思いつつジャケ買いしたのが、このCDでした。もろテクノです。思えばこれが僕と最近?のテクノの出会いだったように思います。とはいえ内容的には僕からすると、ちょっと黒い感じでした。機械的っていうよりはヒップホップな感じがして、う〜ん、、、もう一息だなぁ、、、って感じでしたので、後にジャーマントランスと出会った時は、コレだよ!コレ!!って感じでした。逆に言えば普通に音楽聞いたりバンドとか好きな人には結構愛されてるレーベルだと思います、Warpは。リズムも完全な4つ打ちになる前の感じで、今聞くと新鮮です。
(1991、Warp)