デジタルオーディオ伝送の劣化

「デジタルは劣化しない。」
よって
「デジタルオーディオの伝送でも劣化はない。」
よって
「AES/EBUで接続すれば劣化は全くない。」
、、、と思っていたんですが、そう甘くはないようです。デジタルの伝送で劣化がないというのは「ベリファイ」が規格に組み込まれている場合だけで、そうではない場合はAES/EBUの場合だとCRCがよろしくないと、そのブロックの信号はignore(処理としては一瞬のミュート?それとも補完?)されるみたいですね。
 どれくらいのダメなケーブルで、どれくらい劣化するのか、気になるところです。
(ProCableのサイトにデジタル伝送の劣化に関して詳しい記述があります。おもしろいです。)
http://www.procable.jp/setting/19.html

“デジタルオーディオ伝送の劣化” への1件のフィードバック

  1. AES/EBUの話とは外れるのかもしれませんが、今の会社入ってこんなバグを聞きました。
    D1同士で、オーディオコピーすると位相がずれる事があるらしいです。
    でも、オシロスコープでもないと気付かない位らしいので迷惑な話です。

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