BELDEN : 8460 : 音の焦点

 ProCableからBELDENのスピーカーケーブルを購入しまして、やったぁっ!音が良くなったぜ!!シャリシャリにシャープだぜ!!!!って喜んでいたんですが、ここから音の焦点といって、スピーカーケーブルを短くしていって、出てくる音がフラットになるように調整するわけです、、、が、フラットって何だ????
 他のお客様がご鑑賞なさっているのはクラシックとかジャズが多いようなんですが、僕はテクノです。そもそもフラットなミックス、フラットなマスタリングがされているのか?そして時代によってキックの強さが全然違います。初期はキックが意外と控えめなんですが、最近のはキックがガツンと出てきます。
 リファレンスの曲を持たない弱みで、調整は迷宮入りしてきました。。。何が正解かわからないって感じです。。。
 

“BELDEN : 8460 : 音の焦点” への1件のフィードバック

  1. はじめまして!
    私も100万のアンプより良い音のD-45には驚愕しました。
    私は音の調整は映画のサントラCDでやりましたが、多分落語のCDとかであればバッチリ正解出せそうな気がします。(人間の声は一番良く聞いている原音になると思います。)調整はケーブル切っていったときに、まずスピーカーからの音が消えてきてスピーカーの間のセンターからリアルな音が出だして・・・本当に正解に近くなると5ミリカットでも音の変化を感じます。私も完全にフラットは出せていないと思いますがかなりのリアルな音にはなっています。私はクラシック、ジャズ、ヘビメタ、JPOPやポップスと何でも聴きますが良い音はやっぱり良いです。200V仕様でなければ、それほど微調整はいらないかもしれません。ベルデンだと逆で切れば切るほど柔らかい音になるので、ほんの少しシャープかなと感じるところで止めた方が良い気がします。お互い情報交換できると良いですね。

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