TRON LegacyにDonkey Kong(の音)が!

 TRON Legacyのゲームセンターのシーンは熱かったです!っていうか勝手に興奮しました…80年代そのままのゲームセンターがあったら?!想像しただけでヨダレが止まりません…どんなゲームか判別はつかなかったのですが、明々白々にわかる音が「ピョロリンピョン!ピョロリンピョン!」と鳴り響きます!!ドンキーコングでマリオがハンマーを使う音ですね!
 …というわけで久しぶりのドンキーコングです!1981年のゲームで、TRONは1982年の映画なので時代考証的には間違いない感じです。数ある当時のゲームの中からドンキーコングをチョイスしたのが渋いです。

 一面目は有名なワープ技でクリアです!右の階段を登ってレバーを右にチョンと入れてマリオを背中を向けたままちょっと移動させて右にジャンプです。なぜか右下に生首、右上に胴体が出てクリアです!

 ちなみに、[HOW HIGH CAN YOU TRY ?]の前期バージョンだとこの裏技が可能みたいです。

 後期型の[HOW HIGH CAN YOU GET ?]だとダメです…トライだとできて、ゲットだとダメですね…僕は現役の頃に友達にこの技を教えてもらったのですが、もたもたしているうちにマリオが全滅して100円がパーになって軽い人間不信になってしまいました…

 2面目です。ベルトコンベアーが衝撃でした!マドンナがステージでベルトコンベアーに乗るのを初めて見た時は「あ!マリオだっ!!」と驚きました…

 3面目です。現役時代はここが限界でした…アーケードですから失敗すれば100円がパーの時代ですから練習するためには資本が必要でした。自分の失敗とともに100円を失うのは、ある意味「リアル」な感覚でした…

  4面目です。ここをクリアすればピーチ姫と再会してメデタシメデタシです。マリオの歴史はここから刻まれたと思うと感慨深いです…
 名作だし面白いんですが、任天堂のみが現在ぶっちぎりで帝国を築いているとは当時の誰も想像できなかったと思います…

 TRON Legacyでは最後のクレジットでNintendoを確認したいと思って、目を皿のようにして見ていたのですが、あっ!と気がついた時にはNAMCO BANDAIでGalagaとPACMANがクレジットされていたように思います。パックマンもギャラガも出てこなかったはずなので、ちょっと謎です…