スタンド・バイ・ミー

 スタンドと言えば「ジョジョの奇妙な冒険」っていうくらい、忘却のかなただった映画なのですが、久しぶりに見たら、やはり素晴らしかったです。名作ですね…1986年の映画なんですが、1959年のオレゴンという古き良きアメリカが舞台なわけで、元々、昔が舞台なので、もろもろ古くならないところもいいですね…とかいいつつ、1980年代くらいを舞台にしたリメイクも見てみたいなぁ〜って、ちょっと思いました。あと、昔のミスタードーナツに行きたくなる映画ですね…
 ケツキックとか肩パンチとか、手をめたーっとやるやつとか、色々と懐かしかったです…

 そういう映画ではないんですけれども、どうしてもアメリカって広くていいなぁ〜って思っちゃいます。憧れの秘密基地が…

 落ち着いて良く見ると、12歳=小学6年生の映画なわけですが、いきなりタバコにギャンブルです…息子(小1)が愕然としていました…
 リバー・フェニックスのワルっぷりが、かっこいい!(意外でしたがヴィーガンなんですね。)

 今となっては、どうしても、ジャック・バウアーがCTUをさぼって、チンピラをやってるように見えてしまいます…

 親になって息子を持って見ると全く違う映画になります。自分の息子には、太っちょくらいの平凡で幸せな人生を送ってほしいなぁ〜って思います。

 アメリカは広いですね…うらやましい…

 焚火!これまた日本では難しいですね…永遠のロマンです…

 忘れてはならないパイ食い大会!当時はちょっと斬新な演出のように感じた気がします…

 広い…

 こういうとこを歩いてみたいです…

 リバー・フェニックスが、かっこいいです!こういうワルで面倒見のいい友達っていたなぁ〜って思うとぐっときます。僕のような、ダメっ子と遊んでも彼は面白かったのだろうか…?それとも天性の兄貴分体質だったのだろうか…?どこで何をしてるのかなぁ…?そして僕は何をしているんだろう…
 …とか、あまり考えなかった事を考えさせられる、人生における不思議っていうか不条理っていうか、見た後に単純なスッキリ感ではなく、味わい深い余韻のある、ほんといい映画です。