STARWARS

STARWARS
 STARWARSのゲームです。X-WINGに乗ってデススターを破壊するっていうミッションなんです。つまりは旧三部作の一作目のラストを体験できるわけです。今でこそ映画のゲームは珍しくないんですが、当時は珍しかったのでLUCAS FILMのクレジットを見てワナワナと震えました。
 ベクタースキャンっていう普通のテレビのような走査線のある方式ではなく、オシロスコープのような方式で映像をブラウン管に映し出す方式で、ゲームセンターの中で妙に明るく輝いてました。線一本表示するにしてもドットっていうかピクセルの集合体ではなくずばっと一本線を表示するんで美しいんですよ。
 なかなか珍しいゲームで僕は一関ってとこに住んでいたころなので、わざわざ新幹線にのって仙台に遠征して遊んだゲームです。本物のディスプレイはこの画像からは創造できないくらい美しくリアル?です。億万長者になったら自宅に本物を買いたいゲームの一つです。
(1983、アタリ、アーケード)

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)

ルーク・スカイウォーカー
 言わずとしれたスターウォーズ旧三部作の主人公です。「特撮にお金がかかりすぎて、俳優の予算がなかった。。。」ってルーカスが言ってたように思うんですが、それが幸いして、何の先入観もなくマーク・ハミル=ルーク・スカイウォーカーって感じで見られてよかったです。おかげさまでハリウッド映画っていうよりはアナザーワールドのドキュメンタリーって感じでスターウォーズに没入できました。これが有名なハリウッド俳優だったらしらけちゃったような気がします。
 マーク・ハミルはスターウォーズ以外はぱっとしなかったんですけど、逆に言えばスターウォーズに操を立てたとも言えますね。ありがとうマーク・ハミル!!!!かっこいいかっていうとそうでもなくて、強そうかっていうとそうでもなくて、頭良さそうかっていうとそうでもなくて、そんなとこが魅力的ですね。

スターウォーズ

スターウォーズ
 スターウォーズと言えば、なんと言ってもエピソード4ですね。なんとなくこの言い方ってしばらく馴染めなくて旧三部作の一作目ってしばらく意地をはって言ってたんですが、エピソード4っていう言い方にも慣れました。
 公開当時は僕は小学生で、ジェダイのころに高校生だったんですけど、今ほど世間的にメジャーではなかったっていうか少しオタクな人が見る映画だったように思います。少なくともデートの時に見る映画ではなかったような、、、
 特撮技術とか、エンターテイメントなところはもちろんすごいんですが、精神的な事とか神秘的な事について初めてテーマにした画期的な大予算映画だったんじゃないかなぁって僕は思います。なんつってもフォースがテーマですからね。理力って訳がついていたような気がするけど、訳を考えた人は偉いですね。