Luomo : Shelter

 これってハウスなのかな?艶やかだったり華やかな部分は無く、そして黒い成分が全く無い…ハウスっていうよりは歌のあるテクノって感じです。ほどよく暗く落ち着いた感じで、曇りの日とか、ちょっとさえない日に聞くとハマります。
 ちなみにマスタリングがMoritz von Oswaldです。
(2003、Force Tracks)

Lindstrøm : Another Station (Todd Terje Remix)

 Lindstrømって今までなかった独特のあらぬ方向にとんでいっちゃう感じが気になるんだけれども、ちょっと味付けが濃すぎるなぁって感じだったんですが、これは僕にちょうどよかったです。Todd Terjeのリミックスが僕向けなのかな?
 それにしてもLindstrømを聞くと、なぜか三菱ミラージュを連想してしまいます…昔こういう曲のCMでもあったのかな?謎です…何とも言えない懐かしい不思議な感覚になります。
(2006、Feedelity)

Lovebirds : Want You In My Soul

 イギリスのバンドな感じ?の男性ボーカルがしみます…この手の音にあんまり免疫がないだけに、やられます…ベースなんかも実際どうかはわからないですけれど、手で弾いた感じが素敵です。ドラムもフィルの入り方や音色が「普通」にドラマーが叩いた感じなんですけど、でもやっぱりテクノ以降の音で、でもテクノじゃなくて…最近はこういうのに凄く魅力を感じます。
(2011、Winding Road Records )

Harlem Hustlers : Love Is The Answer (Harlem Hustlers Vocal Club Mix)

 憂いのあるアンセム系です。ぶわーっと明るい感じよりこういう泣きが入ったのが好きなのかもしんないです。クラブで言えば終わり頃に涙ちょちょ切れながらも抱き合う人たちで大騒ぎって感じです。これはだいぶいいです。
(2004、D:vision Records)