Paperclip People : 4 My Peepz

 Paperclip People(カール・クレイグ)のThe Climax (Pcp CD Re-Edit 12 Comin’ At Ya)が入ってます。友達が昔(10年以上前)、職場で一日中かけてました。やっと久しぶりに聞けたぁ〜って感じです。
 ジャン!っていう最初のたった一つの音で無限の可能性を感じさせられる素晴らしい名曲です。音をジックリ聞き込むっていうテクノ本来の気持ちをよみがえらせてくれます。15分34秒と、むちゃくちゃ長いんですが、聞き終わると「もう1回!!」って感じです。
 アナログしかないのかなぁ、、、と、悔しい思いだったので、CDでも出て嬉しいです。
(1998、Planet E)
(Climax自体はアナログで1995年に出てたみたいです。)

Carl Craig : From The Vault: Planet E Classics Collection Vol. 1

 にわか、カール・クレイグファンです。ベスト盤を買いました。どこでも売り切れ!だったのですが、なんと、地元の老舗デパートの川徳に売ってました。いぇい!
 Dominaは、もちろん素晴らしいんですが、既に持っていたんで、今回は、Naomi DanielのStarsが収穫でした。ゆっくりとした素敵なノリと、力の抜けたボーカルが、いい雰囲気です。
(2006、Planet E)

Remix Trax Vol.9 : Cosmic Soul 2

 ian pooleyのExcursionsに入ってた、Maurizioの「Dominas(Carl Craig Mix)」が聞きたくて買いました。何か最近このパターンが多いです。昔を懐かしむ、オジイサンな感じです。
 下ネタやらなんやらで、朝から晩まで、うるさい友達が、唯一だまっておとなしく聞いた曲です。だいぶ、威力があります。美しいはまり系です。

System7 : Power Of Seven

 System7が勢いが出てきた時のアルバムだったと思います。ゴアっぽいだけに夏が近づくと聞きたくなってきます。そういうテイストがありつつもベタベタしていないっていうか上品なのがSystem7のいいとことろです。あと打ち込みではなく手動演奏のギターが入っているところも単調にならなくて、何回も聞ける理由かもしれないです。
 カール・クレイグも参加した「Civilization」あとは「To The Power Of Seven」、「Hangar 84」が好きです。
(1995、R&S)