Harthouse Compilation Chapter 6 – Six Flags

 ハートハウスのこのコンピはあんまり聞いてなかったんですが、久々に聞いてみたら、Hardfloorの「Mahogany Roots(360SoundVersion)」が良かったです。とはいえ、久々に聞くと他のトラックはお腹いっぱいな感じではありました。みんなで真剣にシリアスなトラックを聞いて踊ってたんだなぁ、、、って感慨深いです。年をとったのか、深夜遊ばなくなったせいなのか精神力が弱くなったのか?ちょっとくやしい気持ちもなくもないです。
(1995、Eye-Q)

Five Years Of Eye Q Music

 ジャーマントランスって何をどう気にいったのか、いまだ不明なのですが、ガッチリはまりました。ほんとリアルタイムでシーンの栄枯盛衰とともにはまったので、いい思いでです。なので、Eye QとかHarthouseがなくなっちゃった時は脱力でした、、、このコンピってCD1はBehind The Eyeシリーズと、だいぶだぶっているのですが、CD2が貴重な感じです。アンビエントなんですけどEye Qなテイストの曲が多くて圧倒されます。ドイツ人がイメージする涅槃って感じ(と、僕は思ってるのですが、、、)が、凄いです。Eye Qってほんとに凄いレーベルだったなぁって思います。
(1996、Eye Q)

Harthouse : Chapter7-1.327Tage

 このシリーズってあっという間に何枚もコンピを出したんだなぁ、、、って感じです。暗くてハードな感じです、、、あいかわらず。
 もっとヘラヘラやってもいいような気もしますけど、ひたすらマジメにハードでダークな感じです。テクノも時代的にマジメで一途な時期だったのかなぁって気がします。ジャケのイラストもかっこいいです。
(1995、Eye-Q)

Sven Väth : Ritual Of Life(Ritual Mixes)

 ゲームだ!コンピューターだ!!サイバーパンクだ!!!って感じでテクノを聞いていたので、こういうトライバルな曲は当時全く理解不能でした、、、何となく凄い曲だなぁ、、、っては思いましたけど、、、テクノ=ピコピコって思ってたんですが、最先端ではすでに自然との融合?がはじまっていたのですね。。。
 今思えば、ディジリドゥーをだいぶ早い時期に使っていた曲でもありました。普通に「Ritual Of Life(ALBUM MIX)」が好きです。それと、ちょっと4つ打ち感が強調されて普通?になった「Ritual Of Life(THE TRIBAL ACID MIX)」がかっこいいです。
(1993、Eye-Q)