HARDFLOOR : RESPECT

HARDFLOOR : RESPECT
 ハードフロアーの円熟期?の名作アルバムです。「MAHOGANY ROOTS」なんかがイイですね。実はこのアルバムは「REMASTERED」っていうリマスター版もあるんです。「あれ〜印刷の調子がおかしい銀色っぽいジャケのRESPECTがあるぞ!」って思ったらリマスター版でした。リマスター版なんてものは一見(一聴?)音が良くなったかにみせかけて音が細くなるもんなんだよなぁって思っていたんですけど、「REMASTERED」に限っては良かったです。「MAHOGANY ROOTS」をとっかえひっかえ聞いてみたんですが、最初のトライバルな太鼓(コンガ?)の抜けが全然違います。そんでキックも抜けのいい気持ち良いキックになってます。RESPECTが大好きな方は、リマスター版もだいぶ楽しめるんじゃないかと思います。

INTERACTIVE : touche

INTERACTIVE : touche
 インタラクティブ、、、ハードフロアーのラモン・ツェンカーの別プロジェクトです。イケイケでアッパーで前向きで、当時凄く勢いがあったテクノというものの雰囲気を堪能できます。ラブ・パレードも拡大していたころで、野外で聞くテクノって感じです。ボーカルも入っていたりと、たぶんすごくコマーシャルな一枚だと思うんですけれども、音色の感じはドイツ風味を楽しめます。「tell me when」、「forever young」、「can you hear me calling」あたりが僕は好きです。

BELLINI : SAMBA DE JANEIRO

BELLINI : SAMBA DE JANEIRO
 ハードフロアーのラモン・ツェンカーの別プロジェクト=ベリーニ。ぜひ聞かなくちゃって思って、わざわざGEMMを使ってドイツから取り寄せました、、、そしたら誰でもたぶん聞いたことのあるような有名な曲でした。題名のサンバ・デ・ジャネイロのとおりラテンで熱くて明るくて陽気でバカバカしくて楽しい曲です。ジャケも情熱的っていうか暑苦しくていいですね。夏になるとやはり夏らしい曲が聞きたくなりますね、、、にしても、ラモン・ツェンカーって色々やってますね。

HARDFLOOR : DADAMNPHREAKNOIZPHUNK ?

HARDFLOOR : INTO THE NATURE
 どんどん芸風が変わっていくアーティストが多いなか、ずーっとTR-909とTB-303、、、そして、お約束のキック4つ打ちっていう芸風を変えずにやってくれたハードフロアーが全然違う事をしちゃったのがこれです。グラフィティっぽいジャケットになんかイヤな予感がしたのですが、予感は的中して、なんかヒップホップな感じなんです。僕は4つ打ち大好きなんで、このCDは一瞬聞いて押し入れ行きだったんですが、久々に聞いたらよかったです。4つ打ちばっかり聞いて頭がいたくなった時なんかに聞くとユラユラした感じがなかなかいいです。