mystic force : psychic harmony

mystic force : psychic harmony

 レーベルのMFSのカラーがすごく出ている、きれいでポジティブなシングルです。持続系の優しい音と、ディレイ処理がきれいな電子音が絶妙に続きます。なんかイイもんがたくさん飛んでるような感じのいい雰囲気の曲です。「mystic force」っていう曲が素晴らしいのですが、psychic harmony remixが15:59もあって、たっぷり浸れます。clearlightって曲もいいです。mystic force、、、神秘的な力??っていうだけあって、なかなか素敵な感じです。シングルなんですけど、ミニアルバム的に通して聞いてもいい感じです。
(1994、MFS)

電気グルーヴ : Niji(The MFS Remixes)

 え!電気グルーヴ??って方も多いと思うのですが、、、っていうか少なくとも僕はそうだったのですが、この曲はその偏見をくつがえす素晴らしさでした。卓球がバリ島でキノコを食べたらおいしかったっていう思い出の曲らしいですが、まぁ、そんな噂話はさておき、いい曲です。
 マイク・ヴァン・ダイクの(For Girls Remix)が、最高に繊細でかっこよくて、きれいで、いい出来なんですが、良く良く聞いてみると(Original Album Version)がノビノビした感じで、とてもいいです。女性ボーカルと男性ボーカルがかわりばんこに入っていて、なごみます。
(1996、MFS)

Humate : Love Stimulation

Humate : Love Stimulation

 元々1993年にMFSから出たLove Stimulationが1998年にdeviantから出たものです。Love Stimulationと言えばPaul Van Dyk’s Lovemixって感じなのですが、このCDにはPaul Van Dyk’s Love-Club-Mixが入ってます。最初っからキックが入ってたりキューンって感じの音が入っていたりと、ちょっと最近っぽい(つっても1998年ですけど)感じです。
 タイトルが「愛の刺激」?っていうくらいだけあって、抑制がきいたリズムと美しいストリングスっていうかパッド系のシンセで耽美系な感じで、何かとバキバキな時に聞くとぶっ倒れそうなくらい凄いです。

Visions of Shiva : How Much Can You Take?

Visions of Shiva : How Much Can You Take?

 ビジョンズ・オブ・シヴァの、そしてMFSの、そしてジャーマントランスの名曲中の名曲中の名曲です。最近トランスという言葉も多様化?してきて、初めての人と話すときはけっこう困っちゃうんですが、僕の場合はトランスといえばこれな感じです。
 端正な感じのピアノと「シーヴァ〜」っていう女性ボーカルが美しいです。とてもきれいで、朝方に聞くとうわー!今日は絶好調だったなぁって気にさせてくれる、いい曲です。
(1993、MFS)