Sven Väth : L’Esperanza(Remix)

Sven Väth : L'Esperanza(Remix)

 スヴェン・バースの名曲、レスペランザのリミックス集です。勘弁してくれぇ〜っていうくらい美しく情感たっぷりの原曲をポール・ヴァン・ダイクがリミックスしたのが入ってて、素晴らしいです。曲とリミキサーの相性がバッチリだとスゲーなぁって感じです。
 オリジナルバージョンも久々に聞いたら、ただ単にテクノとかトランスっていうんじゃなくて、色々な要素が入っていて、イントロなんか凄く雰囲気があります。初期の坂本龍一が好きだってスヴェン・バースはインタビューなんかで言ってますが、そんな感じです。ジャケも男前に撮れてます。
(WEA、2000、元々のシングルはもちろんEYE-Qで1993年です。)

Binary Finary : 1999

Binary Finary : 1999

 テクノって柳の下にドジョウ商法が、ほんと凄くて、名曲は何度も何度もリミックスして復活します。柳の下〜って言えば普通は悪口なのですが、テクノの場合は逆にうれしいです。そんな中でも凄いのが、この1999です。大ヒット曲1998と、どこが違うのかっていうと、わかりません。ほとんど同じです。。。
 このOrbit Recordsから出ているシングルには1999 (Paul Van Dyk Remix) (9:49)が入っていて、1998のポール・ヴァン・ダイクのリミックスより長い分、より一層楽しめます。1999 (Kay Cee Remix)も、ちょっとゆっくり目な感じで楽しめます。

Binary Finary : 1998

Binary Finary : 1998

 友達がニンマリ笑いながら、「スゴイのあるよ!」って教えてくれたのがこの曲です。Paul Van Dyk Remixがすごいです。どこまでもどこまでも、しつこくしつこく盛り上がる凄い曲です。でかくて派手目なイベントだと特に効果を最大限に発揮して凄かったように思います。構成的に「あ、終わったかな?」って思うと、そこからぎゅわーっと、さらに盛り上げてくれて、凄く盛り上がりました。ポジティブな感じの曲なんですが、わかりやすいチャラチャラした感じとかっこいい感じが絶妙にバランスがとれてます。
 レーベルのPOSITIVAはなんかチャラチャラしたとこってイメージがあったのですが、なかなかあなどれないなって感じです。
(1997、POSITIVA)

Paul Van Dyk : Perspective

Paul Van Dyk : Perspective

 A Collection Of Remixes 1992-1997、、、ってことでポール・ヴァン・ダイクの素晴らしいリミックスワークが、がばっと22曲も入っているありがたいCDです。「Today (Trance-Ambient)」、BTの「Flaming June (PvD & BT’s Remix)」、Amen UKの「Passion (Herbst In Berlin Mix)」、Effective Forceの「Illuminate the Planet (World In Order Mix)」、Tranceparentsの「Child 2 (Summer Love Remix)」、THE VISIONS OF SHIVAの「How Much Can You Take? (Phsysical)」、Quattraの「Come With Me (PvD Remix)」、Curveの「Chinese Burn (Forbidden City Remix)」、、、が僕のお気に入りです。もちろん、あのLove Stimulationも入ってます。ポール・ヴァン・ダイクの正統派かつ元祖トランスって感じの優しい感じの曲が満載です。
 テクノはなかなか売ってないので、買い集めるのはだいぶ大変なので、こういうリミックス集はほんとにうれしいです。