Richie Hawtin & Sven Vath : The Sound Of The Third Season

 大好きなスヴェン・バースのCocoonミックス第三弾!!、、、と思ったら、なぜかリッチー・ホウティンと連名で、なんだそりゃ、、、って思って全然聞いてなかったのと、買ったころにエレクトロっぽいのに慣れてなかったので、ちょっと気持ち悪いなぁって思って、久しぶりに買ってみたら、やっぱり気持ち悪かったです。。。
 、、、とはいえ、気持ち悪い後の爽快感はなかなかのもので、たまに集中して聞いてみるのもいいかなぁって感じです。じゃあ、聞かなっきゃいいじゃんって思わなくもないのですが、それでも聞いてしまうのがスヴェン・バースのカリスマって感じです。(僕的に)
(Cocoon、2002)

Richie Hawtin : Minus/Orange 1

 リッチー・ホウティンがYelloの「Oh Yeah」をリコンストラクトしたものです。「Minus/Orange 1」が2時間リピートで聞けるくらいかっこいいです。Plastikman的な暗さがないので、だいぶお気に入りです。もちろんミニマルです。
 確かシスコで絶賛していたので買ったけど、その時はイマイチで最近やっと聞くようになった一枚です。さすがテクノシスコって感じです。
(1998 M nus)

Plastikman : Sheet One

 長いこと、なんか暗いなぁ〜って感じだったんですけど、やっと聞けるようになりました。「ママ、嫌いなピーマンがやっと食べられるようになったよ!」って感じです、、、とは言っても一番明るい感じの「Glob」をなごみ用に聞く程度ですけど。。。あとは「Helikopter」がHardfloorの「Into The Nature (Plastic Man Mix)」に似てるなぁってニヤニヤする感じです。
 ジャケにミシン目が入っている事でも有名なCDですが、ゴアとかサイケとは全然違う曲の味わいなので、なんか謎です???
(1993、NovaMute)

Plus8 : Blueprints For Modern Technology Vol.2

 リッチー・ホウティンがカナダでデトロイトテクノを聞いて、「これは凄いな、僕もつくろう!」って思ってはじめたレーベルがPlus8です、、、確か。
 そのリッチー・ホウティンのF.U.S.E.名義の「Kaboose」がかっこいいです。僕はリッチー・ホウティンは本人名義じゃない曲のほうが好きです。トランスのように安心して聞けるフォーマットがないんですが、じっくり聞くと凄いことになります。
 Vapourspaceの「Gravitational Arch Of 10」も繊細なアルペジオが美しい名曲です。どちらの曲もさんざん踊って脳みそもバッチリできあがった時に聞くと凄い系です。10分以上の時間をかけてバッチリあげてくれます。
(1993、Plus 8 Records)