The Secret Life Of Trance Episode 1

 世紀末にライジングハイが復活だぁ〜!!っと思って買ったら、何となくこれだけで終わっちゃったような、、、CD2のCasper Poundの「Liquid Love(RHC Mix)」からElectron Ryderの「Follow Me」へのミックスが素敵です。
 ジャケとタイトルが意味不明です。かわいいけど、、、
(1999、Rising High)

The Secret Life Of Trance 6

 僕的にはとにかくBaby Doc最高!!!!な一枚です。The Hypnotistの「House Is Mine (Baby Doc Remix)」にLegend Bの「Lost In Love (Baby Doc Mix)」がハードでドライでタイトで、ミニョミニョ〜ンという音に慣れていた僕に喝を入れてくれました。BPMも150とか160なんで、今考えるとバカみたいに早いです。もちろん体力がないと踊るのはおろか、立っているのすらつらいのですが、このテンポってもぅダメだぁ〜とか思いながら座って聞いてると気持ちいいんです。BPMの話になると心臓の心拍がうんたらかんたらでって話がよく出るのですが、心臓ではなく脳とシンクロする早さのような気がします。
 、、、というのも、ありつつ、Oxygenの「Part 1」みたいなアナログシンセ全開な曲もあって、Rising Highって当時は3番目くらいに好き?って感じだったんですけど、振り返ってみると、いいレーベルだったなぁって思います。
(1995、Rising High)

The Secret Life Of Trance 5

 このシリーズも第五弾になってジャケが白くなって、音もなんとなく清潔感っていうかクリアな感じがちょっとでてきたかもしれないです。とはいえ、ヘラヘラ踊るっていうよりは圧倒されつつ踊るって感じの曲が多いです。一曲目を飾るTanzmuzikの「Cainern」は美しくてやばくて緻密で長さも11 分以上と文句のつけようのない名曲なのですが、Tanzmuzikって実は日本人のユニットなんですね。日本の誇りですね。日本人のつくるテクノは浅い、、、っていうイメージがあったのですが、ドロドロにディープです、、、
 、、、というのも、ありつつBaby Docの「The Temptation Of Mata Hari」みたいなドライな曲の比率も増えててシーンの推移が忍ばれます。最後のF Machineの「She’s All Over Me」はアナログシンセのようなギターのような曲がかっちょいい爽快のあるいい曲です。最後までガマンして聞くといいことあるなぁって感じです。
 全体にハッと気がつくとTB-303がビヨビヨいってる曲が多くてローランド万歳!って感じな時期でした。
(1995、Rising High)

The Secret Life Of Trance 4

 第四弾になって、ジャケットもシンプルになって、内容もクラブ?っぽくなったっていうか、普通にテクノっぽい感じも出てきて、この辺が分岐点だったのかなって感じがしなくもないです。トビよりもアゲが重視されてきたみたいな??
 Friends,Lovers & Familyの「Imajica」が長くてかっこいいです。MLOの「Wimborne (MLO Mix)」みたいな長くてきれいな曲もうれしいです。アンビエントなのかなぁって思って聞いてるとキックが入ってきて、あぁ長いイントロだったんだ、、、みたいな。
 一般化?がちょっと進んだのかなぁって思いつつも「秘密のトランスの生活」な感じは健在です。
(1995、Rising High)