アフターバーナー

アフターバーナー
 そういえばアフターバーナーって、いきなり2からだったなぁ??と思って調べてみたら1は一瞬とはいえ出ていたんですね。スロットルがなくてスピード調整ができなかったみたいです。そこから速攻でバージョンアップして、スロットルをつけて、まさにアフターバーナーが使えるようになったのが2だったんですね。つくっていた方々の意地とど根性が感じられます。
 まぁ、何にしても体感ゲームの金字塔ですね。大富豪になったら、思いで深い2のほうを自宅に設置したいです。
(1987、SEGA)

アフターバーナー クライマックス

アフターバーナー クライマックス
 200円/1回で、僕のおこづかいを一瞬で奪ってしまった、悪魔のゲーム、、、アフターバーナーが復活、、、2の次なので、3かと思いきや、クライマックスでした。。。というわけで、久々にゲームセンターの入り口をくぐりました。状況設定が最近世界情勢がきなくさいせいか、何となく現実とリンクしてスカっとしないなぁ、、、って思いつつもやってみたら、グラフィックが凄い!!CGの進歩って凄いなぁ、、、とオヤジ的に感心しつつも、今回は全資産を奪われるほど、熱くはなりませんでした。冷静さを保てました。僕も大人になったぜ!、、、と、ちょっと嬉しかったです。
 、、、とはいえ、光とか空気感の表現が、ゲゲッ!!!って感じで、良くなってました。リアルさを追求する方向性って、飽きられてきたとは思うし、僕もそれほどですけど、実は今は過渡期で、もう少しふんばると凄い次元に突入するかなって気がしなくもないです。

Ecco the Dolphin

Ecco the Dolphin
 ジョン・C・リリーも絶賛!ってな感じで、当時ノリにのっていたセガの名作です。色々あるみたいですが、僕はメガドライブ版で遊びました。三半規管の弱い僕は、その頃すでに新しいゲームにはついていけなくなっていて、このゲームも吐き気と戦いながら遊びました。もう、だめだぁ〜と思っていたら、彼女(現家内)が、なぜかがんばってて、最終面は宇宙だったよ〜っと感動してました。その勢いで鴨川シーワールドに行ったりと、なかなか楽しいゲームでした。 
 当時エコーのスペルが違う、、、って思ってたけど、勉強不足でした。。。