パックマンジュニア

パックマンジュニア
 パックマンジュニアです。ビーニーって言うんですか?アメリカなんかで子供がかぶる帽子をパックマンがかぶっているだけという。。。ゲームの黎明期ってキャラクターとかゲームシステムの著作権っていい意味でも悪い意味でもいい加減だったなぁって懐かしいです。結構ニセモノ?なゲームもいっぱいあったけれども気にせず遊んでいたように思います。。。っていうかゲームセンターは少なかったからゲームを選ぶなんて贅沢はできなかった気がします。
 黎明期のいい部分だけ言えば、西部開拓時代のような混沌としたパワーがあったんじゃないかなぁって思います。新しいものをみつけて、みんな浮かれていたように思います。そういう時代がありつつマトモになってくんですね。

パックマン

パックマン
 僕には難しいゲームでした。一瞬で100円が失われました。今にしてみれば、アーケードゲームの魅力って子供にとっては大金の100円をかけて命がけでプレイすることにあったように思います。
 ゲームのうまいヤツはヒーローでした。人垣の中、無限にやり続けているヤツはかっこよかったなぁ、、、当時のゲームはコンティニューもなかったし、できたからどうだって感じだったし、お金では買えない何かが当時のゲームにはあったように思います。面ごとにでるボーナスのフルーツの何をみた事があるとかないとかで大騒ぎしていたなぁ。。。

Missile Command

Missile Command
 マンガ「ゲームセンター嵐」で有名なミサイルコマンドです。当時小学生だったことと、世間的にも冷戦ムードでしたので、「僕が世界を救うんだ〜!!」って感じで燃えました!!僕の地元では車で30分かかるバッティングセンターにしかなかったので、そこに連れていってもらうのはムチャクチャうれしかったです。
 基地が全滅するのと、それで100円がもっていかれる感覚が妙にリンクして、だいぶ熱かったです。あとアーケードの実機だとビリヤードの球か?っていうくらい重いボールが入ったトラックボールでプレイするので、肉体的にも激しいゲームでした。
 当時はメーカーなんて意識してなかったんですが、アタリの名作ゲームです。子供ながらに洋物の魅力は感じていたように思います。MAMEでやるのもいいんだけど、ぜひアーケードの実機を買って老後の楽しみとしたいゲームです。