Sigma : DP1s : RAW現像のカラーバランス

Sigma Photo Pro4.0のオート

自分なりに調整

 三月くらいにSigmaのDP1sを買いました。理由はFOVEONセンサーに惚れてしまったからです。ありとあらゆる悪い評判は無視!いいんですFOVEONさえついていれば!…という歪んだ愛情の元に購入とあいなりました。
 蛍光灯の下でRAWで撮影してSigma Photo Pro(4.0)で現像すると、(蛍光灯の照明なんで当たり前というか素直といえば素直ですが)やたらと青いです…「ギャー!壊れてるぅ〜!!」と、ガックシだったのですが、ホワイトバランスをオートから蛍光灯に変更して、カラー調整でMとYを足してあげてバッチシ!オートで何とかならんのか?Sigma Photo Proはおバカさんなのか??とか思いつつも、いいんですFOVEONだから!!これが楽しいんだよ!と愛は変わらないのでした…そんな事がどうでもいいくらい最高なカメラです。

XL3.4-10.2mm (Canon)

Canon
 ショートフィルムをすごい広角で撮影したいなぁって思ってるんです。広大な自然を広角で撮りたいんです、、、たぶん。35mm換算の24mmってどれだけ広角だったっけ??やっぱりカメラテストは必要だなぁ、、、撮影って大変だなぁって今さらながらに思うのでした。。。とかへこみつつもXL1sは白くてかっこよくてガンダムみたいだなぁ!!って浮かれてしまうのでした。オプションをつけるとさらにかっこいいですね。
(画像はXL3.4-10.2mmのレンズとマイクロホンアダプター/ショルダーパットMA-200を取り付けたもの)
以下はメーカーによるスペックです、、、
●マウント:XLマウント ●焦点距離:3.4-10.2mm(35mmフィルム換算、約24〜72mm) ●ズーム比:3倍 ●レンズ構成:15群18枚 ●F値:1.8〜2.2 ●有効画面サイズ:1/3型 ●画角:ワイド端70°26′×55°48′(対角82°51′)、テレ端26°29′×20°01′(対角32°47′) ●至近距離:20mm(ワイド端)、0.5m(ズーム全域テレ端) ●至近距離画界:ワイド端71.8×53.8mm(対角89.7mm)、テレ端249×137mm(対角284mm) ●NDフィルター:内蔵(1/32)、スイッチでON/OFF ●フィルター径:φ72mm P=0.75 ●外形寸法:φ91.5×116mm ●質量約670g(本体のみ)
※3×ズーム装着時はデジタルズームは機能しません。

XL1s (Canon)

XL1s
 ショートフィルムをつくりたいんです。今さらながらショートフィルムがマイブームです!!もうつくりたくてしょうがないです。
 とはいえ僕は機材から入るのでカメラが欲しいなぁ〜と思っていたら、XL1sにヤラれてしまいました。カッコイイ!!ヤバイです。もうトリコです。ルイ・ヴィトンを欲しがる女の子のようです。とにかくコレを持って歩きたいです。一目惚れです、、、
 キャノンの至宝、、、EFレンズも使えるので、すごくいいレンズを使って綺麗に撮影してみたいです。それもすごい広角で。

MINOX

MINOX
 デジタルカメラではなくて、フィルムを使う超小型スパイカメラです。小さいデジタルカメラがバンバンでてる昨今、何を今さらって感じなんですが、8x11mmというとても小さいフィルムに撮影される映像は粒子荒れまくりで、独特の臨場感があります。バシャバシャとれるデジカメと違って、ぱちっとオモチャの用な音をたてて撮影するのも儀式的な魅力があります。現像は特殊なところじゃないとやってくれないのかなと思いきや、わりとどこに出してもやってくれる感じです。そこで現像するわけではなくってラボに送ってるみたいです。現像があがってくると見事なばかりに変な写真ばかりなんですが、妙にその時の思い出を再現してくれるように思います。粒子の荒れた写真が不思議な事にぶわーっと記憶をよみがえらせてくれる感じです。
 僕はミノックスECというモデルをベルリンに行った時に、衝動買いしてしまいました。1995年のことでしたので、まだデジカメもわりとデカイ時期でミノックスはまさに超小型カメラとして自慢できたのですが、今ではフィルム代と現像代もかかりますし、大人の趣味って感じですね。
http://www.minox.de/