Moby : James Bond Theme

Moby : James Bond Theme

 ジェームズ・ボンドすなわち007のテーマのMoby’s Re-Versionです。CJ Bolland Remixが入っていて例によって鼻血がでそうなくらいカッコイイです。007とCJ Bollandが好きな人にはたまらないと思います。「Tomorrow Never Dies」の時だけあって、「ボンド、ジェームズ・ボンド!」っていうサンプルボイスがピアース・ブロスナンなのがショーン・コネリー派の僕としては残念ですけど。。。

Orbital : Orbital

Orbital

 オービタルの衝撃のファーストアルバムの後に見かけたのがコレです。今になって落ち着いて情報を整理してみると、どうやらアメリカ独自版って感じみたいです。内容はほぼ一緒といいつつも微妙に違い、曲順なんかも違ってて、買うかどうか悩んだものです、、、が、買ってしまうほどオービタルのファーストは衝撃的だったのでした。
 内容はオリジナル?よりハードです。「Choice」なんかは叫び声から入ってカッチョイイです。WIRE04のオービタルのラストライブの時に、何かハードすぎるなぁ、、、って僕は思っちゃったのですが、元々ハードな人たちなのかなぁって気もします。ハードコアな感じが当時のテクノ界をしのばせてくれます。「Speed Freak」はMobyがリミックスしていて、これまた有名じゃないころのモビー節全開で懐かしいです。

mixmag live! Sven Väth and Moby

mixmag live! Sven Väth and Moby

 Sven Väthの初期?のプレイが聞ける貴重な一枚です。自らのAN ACCIDENT IN PARADISEにはじまってCAFE DEL MARで終わるって感じで、すべてがSven VäthのレーベルであるEYE-QやHARTHOUSE関係で固められてます。ある意味宣伝っぽいっていうか最近ではあんまりやらないパターンなので、逆に当時どんなだったのかなぁ〜っていうのを聞くにはとてもイイです。
 なぜかSven VäthとMobyっていう1枚のCDに2人分のプレイが入っている謎のCDです。今だったら絶対にありえないって感じですね。。。そういうところも時代をしのばせてくれます。Sven Väthの分はたったの5曲。。。ロングプレイで有名なSven Väthなだけに残念です。とはいえ、初期のジャーマントランスのいいところを素直に楽しめる一枚だと思います。ミックスもきれいで長くてウマイです。ちなみにジャケで両手を広げているのはSven VäthではなくてMobyです。