Phil Wolstenholme : Pioneers Of The Hypnotic Grooveのジャケ

Phil Wolstenholme
 WarpのPioneers Of The Hypnotic Grooveのジャケはデザイナーズ・リパブリックがやってるって事で有名ですが、CGはPhil Wolstenholmeって方なんですね。カッコイイ!!この辺がテクノ魂の原点かっ!!て思うと目頭が熱くならなくなくもないです。ピカピカでかっこいいです。きれいです。

Warp : Pioneers Of The Hypnotic Groove

 イギリスの老舗で、そしてつぶれていない現存するテクノレーベル、、、Warpの初期のコンピレーションです。僕は上京してすぐのころ、坂本龍一も通う六本木WAVE(当時)にレッツ・ゴー!!ってな感じで行きまして、「ひぇ〜東京はやっぱり都会だなぁ、、、」と思いつつジャケ買いしたのが、このCDでした。もろテクノです。思えばこれが僕と最近?のテクノの出会いだったように思います。とはいえ内容的には僕からすると、ちょっと黒い感じでした。機械的っていうよりはヒップホップな感じがして、う〜ん、、、もう一息だなぁ、、、って感じでしたので、後にジャーマントランスと出会った時は、コレだよ!コレ!!って感じでした。逆に言えば普通に音楽聞いたりバンドとか好きな人には結構愛されてるレーベルだと思います、Warpは。リズムも完全な4つ打ちになる前の感じで、今聞くと新鮮です。
(1991、Warp)

Polygon Window : Surfing On Sine Waves

 エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームズの別名義がPolygon Windowです。トライバラルな感じでミニマル感がかっこいいQuothが今聞くと、この辺から最近のミニマルテクノにつながっていくのかなぁって思わなくもないです。Surfing On Sine Wavesってタイトルも素敵です。よっぽどシンセサイザーが好きな人なのかなぁって思ったりしたものです。
 ちなみにコナミでクォース(Quarth)ってゲームがありますけど、関係ないですね。。。たぶん。
(1993、WARP)

Aphex Twin : Selected Ambient Works Volume II

 エイフェックス・ツインのアンビエント第二弾です。最初のSelected Ambient Works 85-92に比べて暗いっていうか難解っていうかヤバ度があがってます。X系っていうか昏睡系なCliff、Radiator、Dominoは「今晩はガチンコでハマるぜ!」って時にぴったりです。ソファに座ってっていうより、寝て聞く感じです。Rhubarbも「実はブライアン・イーノのファンでしょ?」って感じでいいです。
(1994、WARP)