Neutrogenaのハンドクリーム

Neutrogena
 「働けど働けど、我が暮らし楽にならず、じっと手を見る」、、、なんて宮沢賢治みたいな事はないんですが年をとったり、不規則な生活をしているとコンピューター相手の室内の仕事なのに手が、、、ケーブルの抜き差しとかスタジオのお掃除で痛むんですかね??
 、、、なんて思って全力で老化と戦いたい!!でも、楽して。。。なんてことを考えていたらフリークライミング世界チャンピオンの平山ユージさんがニュートロジーナのハンドクリームがいいんだよと雑誌でおっしゃっていたので使ってみたりしてみました。チョークパウダーをつけて岩なんかを相手に手も指も酷使している人がいいっていうんならだいぶいいでしょって感じです。あとニュートロジーナの「ニュー」がニューロンというかニューロマンサーというかサイバーな香りがしましたので。。。
 こんなもんどこで買うんじゃ?って思ったら僕が知らないだけで普通の薬局で売ってました。さてさて、どんなものかねぇ〜と思って塗ってみたらグリセリン全開って感じでした。グリースみたいです。
 仕事中は機械がベトベトしそうでイヤだなぁと思って寝る前に塗ってみると確かに手が上質のゴムのように変身しているのでした。楽して人体改造できて面白かったです。
http://www.neutrogena.com/

ユンケルファンティー

ユンケルファンティー
 僕がユンケルを飲み始めたころ、、、ろくに仕事もできないけれどもやたらと元気だったころに、スーパーマンか?っていうような先輩がいました。グラフィックをやればかっこよく、音もいじればかっこよく、プログラミングなどロジカルな仕事もばっちりで、そればかりか体力勝負にも強くセンスもいい。。。それに加えてモテモテで金持ち、、、ふぅ。。。
 そんなデキスギな先輩が飲んでいるのがファンティーでした。「いつかはクラウン」という名コピーがありますが、「いつかはファンティー」と思って一生懸命働きました。。。ところが、いつか僕もいい仕事をしてファンティーを飲むぞ!!と思っていたのが、いい仕事をしなくてもファンティーを飲むようになっていたのでした。そんな憧れの一本でした。。。「普通」の黄帝液よりさらに濃い味で、効き目もあれほどスゲーと思っていた黄帝液がライトに感じるくらいヘビーでした。

ユンケル黄帝液

ユンケル
 ユンケルを知ったのは10年くらい前の学生の頃にヒマだなぁと思いつつ読んだ雑誌に秋本康さんがでていて、「ハワイでどうしても飲みたくて一万円だしても欲しいと思った!!」とおっしゃっていたのを読んだからです。まぁうろ覚えなんですけど。。。今ではハワイでもたぶん売ってるんでしょうが、当時はバブルまっさかりだったこともあり、意味なく「僕もいつかは飲みたいなぁ」と思ったのでした。ヒマでしたし。
 幸運なことに憧れであったコンピューターをいじったり映像をいじったりという仕事についた時に初めて飲んだのですが、わーいわーいウレシイなって感じでした。クリエイティブな仕事にはユンケル!!と妙に記号化されていたのですね。
 初めてのころは何でも楽しいもので、「今日は徹夜だ!!わーいユンケルだ!!!!」って感じでした。そうこうするうちにマズイという人もいらっしゃるのですが、あの独特の味が好きで好きでたまらなくなってしまいました。そうなってくると忙しい時に飲むのはもったいないなぁと思ってきてヒマな時に飲んでみたらとてもおいしかったです。
 色々とタイプがあるみたいですが、この元祖っていうか基本のタイプが即効性があるっていうか気合いが入るような気がします。
http://www.yunker.jp/