PAC-LAND

PAC-LAND
 落ち目のナムコがマリオのマネをして作ったゲーム、、、って勝手に思っていたんですが、こっちのほうがマリオブラザーズより先なんですね、、、という偏見もあり、くだらねぇ、、、と、思っていたんですが、子供たちに大人気みたいです。子供って不思議だなぁ。。。
(1984、ナムコ、アーケード)

パックマンジュニア

パックマンジュニア
 パックマンジュニアです。ビーニーって言うんですか?アメリカなんかで子供がかぶる帽子をパックマンがかぶっているだけという。。。ゲームの黎明期ってキャラクターとかゲームシステムの著作権っていい意味でも悪い意味でもいい加減だったなぁって懐かしいです。結構ニセモノ?なゲームもいっぱいあったけれども気にせず遊んでいたように思います。。。っていうかゲームセンターは少なかったからゲームを選ぶなんて贅沢はできなかった気がします。
 黎明期のいい部分だけ言えば、西部開拓時代のような混沌としたパワーがあったんじゃないかなぁって思います。新しいものをみつけて、みんな浮かれていたように思います。そういう時代がありつつマトモになってくんですね。

パックマン

パックマン
 僕には難しいゲームでした。一瞬で100円が失われました。今にしてみれば、アーケードゲームの魅力って子供にとっては大金の100円をかけて命がけでプレイすることにあったように思います。
 ゲームのうまいヤツはヒーローでした。人垣の中、無限にやり続けているヤツはかっこよかったなぁ、、、当時のゲームはコンティニューもなかったし、できたからどうだって感じだったし、お金では買えない何かが当時のゲームにはあったように思います。面ごとにでるボーナスのフルーツの何をみた事があるとかないとかで大騒ぎしていたなぁ。。。