TraktorでアンビエントMIX

Traktor
 アンビエントってだいたいCDの容量にあわせて70分くらいって事が多いんですけど、そうなるとやっぱりディープな展開なので、普段聞き用に30分くらいのミックスをつくってみました。
 TRAKTORだと適当にロードしてミックスするだけなので楽ちんです。こういうちょろっとした作業をProToolsなんかでやってたこともあるんですが、TRAKTORだとリアルタイムにできちゃうんで気軽でイイです。
 SunElectric/Castor&Pollux → SuenoLatino(illusion First Mix) → Barbarella(The Irresistible Force Remix) → Tournesol/Flowing Tree、、、って感じで聞きやすいのをそのまんま並べてみました。自分でつくったミックスって手作り感があって、なかなか愛着がわきます。

TRAKTOR

Traktor
 テクノなんか聞いていて、クラブに遊びに行ったりしてると、僕もDJやってみたいなぁ、、、と思ったりするわけです。とはいえ、結構CDで買ってるし今からレコードで買い直すのもなんかなぁ、、、とモンモンとしてたらTRAKTORに出会いました。
 なんとピッチとタイミングを自動的にあわせてくれるというではありませんか!!ほんとかよ?できなくもないよなぁと期待と不安がいりまじりつつ、こういう時は期待のほうがでかいわけで買っちゃうわけです。そんでもってインストールして試してみるとバッチリでした。4つ打ちの曲だったら、ほぼ確実にあわせてくれます。ずーっと神業だと思っていたことがソフトの力で簡単にできちゃうわけで、若干脱力しつつも衝撃的でした。これで僕もDJだ!!わーい、わーいと浮かれてる人が世界中にいるのではないかと思います。
 今まで「素材」としてしか聞けなかった曲を思うがままにMIXできるわけです。生で食べていた肉をやっと焼いて食べるって感じか??限られた一流のDJしかできないようなロングミックスや一分に一曲なんてお腹いっぱいなミックスもソフトの力で簡単にできちゃいます。
 家で聞く時ってぼーっとしながら聞いたりマンガ読みながらとかっていうのが多かったんですが、自分でミックスしながら音に集中すると、また違った盛り上がりがありますね。
 ちなみにNativeInsturmentっていうドイツのメーカーがつくってます。さすがテクノの本場って感じです。ほんとよくできていて調子良く軽快に当たり前と言えば当たり前なんですが、すべてがきちんとリアルタイムで動きます。僕は非圧縮が好きなんですがG4の1.33GHzのパワーブックで一年くらい使ってるんですが音とびなんかの音のトラブルも一回もでていません。そのへんも職人根性が感じられて使っていていい気分になります。
http://www.traktor-dj.jp/top.html