Bobby Konders Feat. Massive Sounds : A Lost Era In NYC 87-92

 なぜレーベルがGigolo??って思ったのと、ジャケのロゴの感じで何となく買いました。ニューヨークってあまり自分の中でイメージがわかない都市なのですが、何となくこんな感じなのかなぁって感じです。「Blak And Whit」がフルートだかクラリネットだかわからないけど、そんな音が大人な感じでで入っていて、疲れている時に聞くとなごみます。
(2002、Gigolo)

Bare Essentials Volume One

 久しぶりに人にあったりすると、「え?今でもテクノ聞いてるんですか?」って良く言われます。テクノが好きな方は年をとるとボサノバなんかを聞いたりするみたいですね。僕も疲れている時とか時間がない時は「ビコビコいいやがって!!」って感じで、ちょっとテクノ離れが進みます。あとテクノは食事にあわないですね、、、消化に悪いっていうか。。。
 まぁ、そんな時に聞くのがこれです。Lovetronicの「You Are Love [Si Brad’s Payback Vocal]」あたりがお気に入りです。大人のまったり感が楽しめます。いわゆるラウンジ系ですね。あんまり聞く分野じゃないですけど、、、
(2001、Naked)

Cafe Del Mar : Volumen Ocho

Cafe Del Mar

 地中海に浮かぶリゾートの島、、、イビザ!!!!わけわかんないくらいクラブがあり、夜な夜なワーワー騒ぐそうです。天井から泡がふってるとか24時間休まないとか、色々な逸話にことかかない、天国みたいなとこらしいです。イビザはバカ騒ぎだけでくだらない、、、と思っていたのですが、最近はスヴェン・バースもCOCOONのパーティーをイビザでやってたりと本格勢もイビザでがんばってるみたいです。
 夜がんばったら日中はノンビリするわけで、そんなお休み用のカフェ、、、カフェ・デル・マーのコンピがこのシリーズです。ずっとJose Padillaが選曲していたので、コンパイルする人が変わっちゃった時は、ちょっと残念だったのですが、よりロマンチックな感じになったように思います。
 このシリーズは本格的なアンビエントやチルアウトに比べ、気を抜いて楽しめるところがいいところです。本格的なやつはチルアウトといいつつ逆にバキバキに気合いを入れて聞いちゃいますから、、、このカフェ・デル・マーの第8弾もジャケット通りな感じで素敵な感じをリラックスして楽しめます。

Jose Padilla : Souvenir

Jose Padilla : Souvenir

 僕が今住んでる岩手は、もう夏も終わりです。ある意味カレンダー通りです。夜とか朝はもう寒いんです。。。今年の夏は楽しかったです。そして夏と言えばこのCDです。テクノの聖地、、、WAVE渋谷ロフト店が上の階に引っ越して、なんだかサビシイなぁ、、、って感じはしつつ、まだ勢いがあったころの話です、、、結婚寸前の家内と僕とでうらうらとCDを見ていたら、ヒマをもてあましていた家内がみつけたのがこれでした。
 「売れる!売れる!!飛ぶように売れる!!!」で有名だった、CDについてる解説を見ると、「素晴らしい心象風景がうんぬんかんぬん、、、」とあって、それが気にいったようでした。。。聞いてみると普通、、、アンビエントにありがちなエフェクトが全然かかってないんです。普通にギターなんかがきれいに鳴ってます。でも、わかってる人がつくってるって感じです。まぁ、わかってるも何も、Jose Padillaはカフェデルマーのコンピで有名なアンビエント界の大物なのですけど、、、
 音楽ってホント好きずきがあると思うのですが、こればっかりはキライな人は人じゃないっていうくらい、みんな大好きな素晴らしい名盤だと思います。普段聞いて良し、チルアウトにも良しって感じで完成度が高いです。脳ミソとろけそうな感じです。