VLC

VLC
 最強です!!つっても比べるものはQuickTimePlayerくらいしかないと思うのですが、OSX用のとてもよくできたムービープレーヤーです。MPEG-1にMPEG-2にMPEG-4にDivXのファイルにお皿関係ではDVDに、懐かしい人には懐かしいVCDと何でも見れちゃうって感じです。友達からもらったDivXとかDVDからチャプターで抜き出したVOBの再生なんかに役立ってます。対応フォーマットはfull featuresリストとしてhttp://www.videolan.org/vlc/features.htmlにのってますので、そちらをみていただければと思います。こんなのあったけ?っていうくらい対応してます。
 当然のことながらDVDプレーヤーとして使うこともできるのですが、Deinterlace機能がついていてとてもいいです。映画なんかのDVDはもともとプログレッシブだからいいんですがインターレースのDVDをmacでみるとインターレースのギザギザがでていやだなぁって思っていたんですが、Deinterlaceするとすっきりみることができます。DeinterlaceのモードはDiscardとかブレンドとかあってinfernoなんかの編集機みたいで面白いです。DiscardがCPU負担が少なくていいのかなぁと思ったのですがブレンドでもG4の1.33GHzで問題なく再生してます。もちろんリアルタイムで処理してくれます。
 こんないいもんがfreeなんていい時代だなぁ、、、開発はUNIXみたいで、OSXがUNIXベースになったことによってこういういいものがガンガン移植されてるのかなぁって思います。
http://www.videolan.org/

iTunes

iTunes
 今さらですが、iTunesっていいですね。音楽の聞き方ってあんまり便利でもどうかなぁっていうか少し不便があったくらいのほうが音楽との良いつきあいができるのかなって思ってたんですが、使ってみたらよかったです。自分専用のジュークボックスができるわけだからとても便利です。僕なんかはきちんとCDの整理ってできないほうなので、「あの曲が聞きたいなぁ」って思っても探せなくて聞けなくてガックシってことが多かったんですがiTunesを使うようになってからばっちりです。
 聞きたいのを聞くのはいいんだけど偶然性っていうか意外性が失われたなぁって思ってた時期もあったんだけど検索でblueとかhappyとか適当に入れてから聞くと忘れていた名曲がでてきたりして面白いです。そんなこんなでアーティストごとに関連づけたりしながら聞いていくと、新しい音楽を聞くことに前向きになるような感じがします。なんだかんだでiTunesにしてからCDをたくさん買うようになっちゃった気がします。聞くのはもちろんなんですが、ポケモン集めっていうか音楽を整理分類する楽しみも結構でかいです。
 非圧縮が好きなんでaiffで取り込んでるんですが、それだと再生する時にたまに音とびしちゃって残念ですっていうか、音楽を再生するソフトとしては致命的ですね。ミニマルなんかの長い曲を聞いていて、7分くらいかけてぐわーっと盛り上がってきたとこで音とびしちゃうとガックシですね。もちろん踊りながら聞いてたりするとカックンってなっちゃいますね。バージョンアップのたびになおってるといいなぁとワクワクするのですが、今んとこダメです。早くなおるといいなぁ。

Virtual PC

Virtual PC
 appleが好きなんです。なんで、自然とwindowsっていうのは好きじゃないんです。たぶんあんまり理由はなくってハンバーグが好きとかアイスクリームが好きとか、そんな感じだと思います。
 が、しかし世間でコンピューターと言った場合、それは確実にwindowsなのでした。ショボーン。なんでwindowsのことも知っとかないと何かと困るわけですね。困るといいつつ、仕事なんかで一番使うMicrosoft OfficeはOSX版もあるし実はそんなに困ってないです。昔はファイルのやり取りとかも大変だったけど、最近はそうでもないような。。。
 とはいえ、こういうのって何となく面白いですよね。起動すると美しいOSXのデスクトップに憎いwindowsが!!っていうだけでもだいぶ楽しいです。素人的にはエミュレーターってスゲーって感じなんですが、若きビル・ゲイツが黎明期のパソコン、アルテア用にBASICを書いた時にすでに大型コンピューターにアルテアをエミュレートさせて作業をしたそうです。けっこうムチャする人ですね。

Renamer4Mac

Renamer4Mac
 コンピューターで映像をいじってる方なら、ファイル名によるトラブルを経験したことってあるでしょ?そんなにしょっちゅうではないんだけど、僕は年に1回くらいあるかなぁって感じです。インポートするソフトが日本語を受け付けなかったりとか、そんな感じです。
 僕も久々にやってしまいました。FinalCutProHDで撮影した素材を抜き出してShake用にエクスポートしたんですけど「シーケンス 1 001.tif」って感じで日本語が入っちゃいました。「あわわわわ!!」と思った時はすでに手遅れで何クリップもエクスポートした後なのでした。Shakeは日本語ファイルも読むかもなって思ったのですが、なんとなくスッキリしないのでリネームしたくなりました。
 OSXのターミナルでmvでリネームかければいいやって思ったんですが、ターミナルって日本語は表示されないんですね。。。そういえば、Renamerっていうソフトが大昔あったなぁって思っていたら、今もありました。OSX用になって、なおかつ使いやすくなってました。しょっちゅう使うソフトではないと思うんですけど、連番ファイルの名前の修正の時はこれがないとつらい。。。ロボットのようにひとつひとつ手動で修正するしかないですからね。
 http://www.power4mac.com/でダウンロードできます。英語サイトなのでゲゲって思いますが、ソフト自体は日本語化されてます。
 たぶん緊急事態の時に初めて使うソフトだと思うんですが、UNDOは当然?のことながらきかないので、ファイルのバックアップをとってから試してみてくださいね。慌ててる時はロクなことがないですからね。(ちなみにShakeは日本語のファイル名でも読み込みましたが文字化けしました。)