クリスマス・キャロル

 クリスマス・キャロルを子供たち(小4+小1)と見ました。見ながら、あれ?小1には難しかったかな?と思ったんですが、面白かったそうです。

 嫌いな人はあんまりいないと思うんですが、僕はクリスマスが大好きなんです。まだ11月だけど盛り上がるぞ〜っと見てみました。ディズニーだし監督は大好きなロバート・ゼメキスだし、バッチシでしょう!って感じです。実は僕的には人物のCGが微妙に気に入らないっていうか気持ち悪かったんですが、子供たちは気にならなかったそうです。僕のCGに対する思い入れが強すぎるのかもしれないです。

 ディケンズの原作をだいぶ昔に読んで幻想的なほんわかした話だと思っていたら、ちょっと怖かったです…子供たちもブルブルとびびりながら見ていました。
 子供の頃に本で読んだ時はスクルージみたいなクソジジイはいないよ…って思ったんですけれども自分が人生を程々に生きてみたら、意外とスクルージな人生だったなと反省させられます…そういう意味でクリスマスを前に、いい映画でした!

 

坂本龍一 : We Love You

坂本龍一 : We Love You

 バブル真っ盛り、クリスマスといえば予算50万が普通、、、と雑誌にのっていたすさまじい時代でした。僕もダイヤモンドのプレゼントを買ってクリスマスにのぞみました、、、って事はなく、結構このCDを聞いていたように思います。
 実はさっき知ったのですがローリングストーンズのカバーであるWe Love You、、、そしてクリスマスと言えばお約束のMERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCEのハウスリミックスっていうかアレンジバージョンが入ってます。クラブトラックになるかっていうと低音が弱い感じがするんですけど、抑制が効いた感じでリスニング用にはいいです。テックハウスを予見していたって言えなくもなくもないような気がします。
 当時はイナカに住んでいるとハウスなんか買うのは不可能に近いっていうかamazonもへったくれもなかったので、ハウスを聞きたいなぁ〜って思っていた僕には貴重な一枚でした。あと当時勢いのあったVirginに坂本龍一が移籍して、世界の坂本だぁ〜って感じでファン的には変にもりあがった時期でした。
(1990、Virgin)

Additive One

Additive One

 ミックスCDなんですが、最後の曲がKayashiの「Furyo」、、、すなわち坂本龍一の戦場のメリークリスマスのトランスリミックスなんです。クレジットすらされてないんで権利関係をクリアしてるかは謎ですが、、、最後の最後の盛り上がる感じと大げさなリミックスが妙にマッチしていて凄いです。わりとネタ系っていうか「くだらねぇ〜」って感じもしなくもないんですが、クセになる感じです。シングルは持ってないんで、どうにかして入手したいものです。
 海外のDJ が来日するとご挨拶がわりなのか何なのか、一曲目がコレって事があって、それはそれでうれしかったものです。ちなみに飛ぶ鳥を落とす勢いのマイク・ヴァン・ダイクがなぜか小箱のLoopに来たときもかけてたように覚えてます。