RENEGADE(熱血硬派くにおくんアメリカ版)

RENEGADE(熱血硬派くにおくんアメリカ版)
 熱血硬派くにおくんのアメリカ版です。アメリカ進出を果たした男たちのドラマを感じます。アメリカで人気はあったのかな?たぶん小さいメーカーであろうTechnosのゲームを一流ブランドのTaitoが海外進出にあたって起用したあたりにもドラマを感じます。
 それにしても、テクノにしても普通の音楽にしてもゲームにしてもアメリカ進出は、いつもかなわない夢なのですが、進出側がアメリカ人をどう思っているか、よくわかって面白いですね。えてしてオリジナルより大雑把なつくりになったりするのですが、結局売れなかったりして、、、アメリカの方って、実は凄くデリケートなのかなぁ??
(1986、Taito America、、、Technosのライセンスで)

熱血硬派くにおくん

熱血硬派くにおくん
 遅れてきた、マイ80年代ブームです、、、というわけで、こういうゲームも懐かしいです。僕は全然やりませんでしたが、一緒にゲームセンターに行くと、必ずこれをやる友人がいました。「なめんなよ!」と、ゲームの声にあわせてゲームセンターで叫ぶので、恥ずかしかったです。
(1986、Technos)