石野卓球 : Anna Letmein Letmeout

 卓球と言えばDJをするとプレイ以上に盛り上がりすぎるなぁ、、、人気ありすぎるのも考えものだなぁ、、、って感じで、あんまり興味がなかったのですが、卓球のオススメするものは、すべて素晴らしいという事にある日気づきました。ただメジャーかっていうと、そんなことはなくて、本格的な感じがするものが多いんです。一人のテクノファンというか、音楽の聞き手として、凄い人なんだなぁって思います。
 、、、というわけで、今さらながら最近ちょっと卓球のものを聞いているんです。これはミニマルエレクトロディスコって感じなので、ワーイ!!って騒いでもいいし、ハマってもいいし、素晴らしい一枚です。Kagamiの派手ナリミックスとChristopher Justの、ちょっとアホらしいリミックスが楽しいです。
(1999、Loopa)

Mijk van Dijk : Shelter

 シェルター、、、その名の通り何かから守ってくれるっていうか、聞くとみょうにすっきりする名曲です。クラブやパーティーに行ったけどイマイチだったなぁ、、、ってな感じの時に聞くとスッキリです。名曲の常としてオリジナルが素晴らしいんですが、トビーのTobynation Remixがいいんです。ジャーマントランス度がアップして、その上、最後に楽しい仕掛けが待ちかまえてます。うわぁ〜いいなぁ〜って聞いてると最後にやられちゃいます。卓球のMindfuck Overdrive Remixもハードミニマルな感じでかっこいいです。卓球っていつもケツばっかり出してるイメージなんですが、リミックスはストイックな感じです。実は凄い人なのかも??
(1996、Superstition)

Mijk van Dijk : Mindcontrol 2

Mijk van Dijk : Mindcontrol 2

 ちょっと買うのがためらわれるようなアニメ趣味全開のジャケです、、、マイク・ヴァン・ダイクがCD1はコンパイル、CD2はミックスをしてます。卓球が大活躍のUltra-Takkyu Vs. Mijk-O-Zillaの「Liquid」、変わった顔合わせのMijk Van Dijk & Thomas Schumacherの「Ride-Ing-U」、tronikhouseの「The Savage & Beyond」あたりが僕は好きです。
 マイク・ヴァン・ダイクは聞きやすいんですが、ジャーマントランスの雰囲気をバッチリ楽しめるので僕は大好きです。あと凄くポジティブっていうか普通にカッコイイんです。マイク・ヴァン・ダイクが好きっていう人で、あまり悪人はいないように思います。