acidlab : Bassline 2

 伝説のTB-303が、ドイツの職人魂で復活!しかも、デジタルではなくアナログで!!どんな感じか触ってみたいなぁ〜オリジナルのTB-303はフィルターをほんのちょっと触っただけで、音が激変して気持ちよかったので、再度そんな感じを味わいたいです。あとデジタルだとシーケンスをループすると、あきちゃうんですけど、アナログだと微妙な感じで聞き入っちゃうんですよね…オリジナルデザインの面影を残しつつ、端正でミニマムになったデザインも美しいです…
 僕がシンセを触り始めたころは、M1みたいなサンプリングシンセがブイブイいいはじめた頃で、「最近の若者はエレビの音色を使うが、本物のエレビを見たことがない…」みたいな話がよくあったんですが、TB-303もそんな感じになりつつあるのかなぁ〜っていう昨今、つくったドイツ人も偉いし、扱っているFive Gも凄いなぁ〜って感心します。