I Love Techno Classics

 ベルギーのテクノパーティー、、、名前もそのまんまな「I Love Techno」の10周年記念コンピです。内容的にも、ほんとにテクノ!!!!って感じです。CD3枚組です。
 GaidenのPoint Blank (Speedy J Remix)と、Renato CohenのPontapeが欲しくて買ったんですが、、、
Aril BrikhaのGroove La Chord
DK8のMurder Was The Bass (Reworked)
PlastikmanのSpastik(もしかしたら初めてプラスチックマンがいいと思ったかも知れないです)
、、、なんかが良くて、全く知らない良い曲を見つける事ができて、コンピならではって感じです。
そんでもって、今までチマチマ買っていた、、、
Richie HawtinのMinus Orange
Dave ClarkeのRed 2
UnderworldのRez(初めて、長いバージョンを聞きました。説得力があります。)
Aphex TwinのWindowlicker
Green VelvetのFlash
System 7のAlphawave (Plastikman Mix)(これもきちんと19分35秒あります)
Alter EgoのRocker
Electric DeluxeのElectric Deluxe
、、、って感じの凄い名曲がガッチリ入っていて、豪華コンピでした。おそらく全部フルバージョンであるところも良心的な感じです。
テクノっていいなぁ。。。
(2005、Play It Again Sam [PIAS])

Aphex Twin : Windowlicker(pv)

Aphex Twin : Windowlicker
 鬼才クリス・カニンガムがディレクションしてます。鬼才同士で意気投合したのかなぁ??ヒップホップのpvのフォーマットをそのままいただいちゃってスケールアップしたって感じです。導入っていうか曲がスタートするまでがバカみたいに長くて笑えます。曲とあいまって気持ちいいんだか不気味なんだか、わからない独特の世界が展開されます。僕はこの曲はpvから入っちゃったので、曲だけ聞いても、どうしてもこのpvを思い出しちゃいます。
 こんな変な曲誰がかけるんだ??って思ってたら、僕の大好きなスヴェン・バースはけっこう最後の1曲としてかけてた時期がありました。。。ビデオに話を戻すとCGなのか生なのかわかんないんですけど、レンズフレアとかグレアの入り方が曲にバッチリあってて絶妙で、その辺も金と時間がかかってるなぁって感じです。レーベルのWARP的にも勝負!って感じだったでしょうし、クリス・カニンガム的にもマドンナで稼いだ金を使ってでもやるぜ!!って感じだったのかな??

AFX : Analogue Bubblebath

 リチャード・D・ジェームズの別名義AFXの傑作です。初期のノビノビしたいい感じシリーズの中でも、さらに明るい浮遊感が味わえます。 Analogue Bubblebathっていうタイトルと同名の曲がいいです。リチャード・D・ジェームズが、ここから、どういうふうに最近のヤバイ芸風に変化したのか興味深いです。

Polygon Window : Surfing On Sine Waves

 エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームズの別名義がPolygon Windowです。トライバラルな感じでミニマル感がかっこいいQuothが今聞くと、この辺から最近のミニマルテクノにつながっていくのかなぁって思わなくもないです。Surfing On Sine Wavesってタイトルも素敵です。よっぽどシンセサイザーが好きな人なのかなぁって思ったりしたものです。
 ちなみにコナミでクォース(Quarth)ってゲームがありますけど、関係ないですね。。。たぶん。
(1993、WARP)