Aril Brikha : DEEPARTURE IN TIME – REVISITED

 内省的で美しいアルバムです。スウェーデン的にデトロイトを解釈&昇華したって感じなんでしょうか?Transmatから2000年に出たアルバムで、名盤との噂も高く、Groove La Chordが名曲なので、他の曲も期待できるなぁ〜って思っていたアルバムだったんですが、やっと聞けました!地味系ですが、聞けば聞くほど良さがわかっていく予感がするので、聞き込んでいくのが楽しみです。

I Love Techno Classics

 ベルギーのテクノパーティー、、、名前もそのまんまな「I Love Techno」の10周年記念コンピです。内容的にも、ほんとにテクノ!!!!って感じです。CD3枚組です。
 GaidenのPoint Blank (Speedy J Remix)と、Renato CohenのPontapeが欲しくて買ったんですが、、、
Aril BrikhaのGroove La Chord
DK8のMurder Was The Bass (Reworked)
PlastikmanのSpastik(もしかしたら初めてプラスチックマンがいいと思ったかも知れないです)
、、、なんかが良くて、全く知らない良い曲を見つける事ができて、コンピならではって感じです。
そんでもって、今までチマチマ買っていた、、、
Richie HawtinのMinus Orange
Dave ClarkeのRed 2
UnderworldのRez(初めて、長いバージョンを聞きました。説得力があります。)
Aphex TwinのWindowlicker
Green VelvetのFlash
System 7のAlphawave (Plastikman Mix)(これもきちんと19分35秒あります)
Alter EgoのRocker
Electric DeluxeのElectric Deluxe
、、、って感じの凄い名曲がガッチリ入っていて、豪華コンピでした。おそらく全部フルバージョンであるところも良心的な感じです。
テクノっていいなぁ。。。
(2005、Play It Again Sam [PIAS])