Chicks On Speed : Little Star

 Chicks On Speedって元気な女の子バンドっていうか女子力爆発な感じなので、こっちも元気な時じゃないとなかなか聞く気分にならないんですけど、これは、曲者感もバッチリありつつも、しんみり、ほんわかな感じでステキです。チャリチャリパリパリ入ったノイズも気持ちいいです。
(2000、Chicks On Speed Records)

Alter Ego : Transphormed

 Alter Egoは不気味で気持ち悪いから、もういいや、、、って思っていたのに、つい買ってしまいました。Alter Egoのリミックス集です。リミックスしたのと、されたのが入ってます。聞いててエグいっていうか、グッタリなのですが、あまりの作り込みと露骨なアナログシンセぶりぶり具合で、また聞いてしまうって感じです。
 Octave Oneの「Blackwater (Alter Ego Vocal Mix)」、Chicks On Speedの「Fashion Rules! (Alter Ego Remix)」、「Daktari (Robag Wruhme’s Handkäs Mit Musikk Remixx)」、「Beat The Bush (Ewan Pearson’s Slow NRG Edit)」がお気に入りです。心身の調子が最高にいい時に聞くって感じですけど。。。
 白いロゴはジャケではなく透明スリーブにプリントされていて、ケースを開けるためにはずすとジャケは漆黒で、「ぐは〜っ、Alter Egoらしい、、、」って感じで、聞く前からやられます。。。
(2005、Klang)

Chicks On Speed : 99 Cents

 エレクトロクラッシュってなんだ?って感じで聞いてみましたって感じです。テクノっていうかバンド、、、っていうかパンクなのか??ヒット曲の「We Don’t Play Guitars (Featuring Peaches)」は調子いい時に聞くといいです。「Shick Shaving (Featuring Miss Kittin)」は意外な感じでけっこういいです。トムトムクラブのカバーの「Wordy Rappinghood」もだらしない感じで素敵です。
 やっぱり普通のテクノのほうがいいなぁ、、、とか思いつつも、たまに聞くとなかなかいいです。
(2003、Chicks On Speed Records)

Christopher Just : Let There Be Pop !

 クリストファー・ジャストのリミックス集です。エレクトロっていうかディスコっていうかアホくさくて楽しいトラックが満載です。Chicks On Speedの、ちょっと切ない感じの「Glamaur Girl」、YMOそのままじゃないか、、、って感じのCaptain Funkの「O.Y.M」、夏だビールだリゾートだ!って感じのWestbamの「Roof Is On Fire」が僕のお気に入りです。
 ウィーン出身の方だそうで、弦のアレンジなんかが、そう思って聞くとそんな感じがしなくもないです。笑顔がやばいですね。