Ian Pooley : A Subterranean Soundtrack

 イアン・プーリーがミックスしたCDが1枚とイアン・プーリーの曲や、リミックスした曲が入ったもう1枚の2枚組です。1枚目のミックスのほうは今までのExcursionsやnitelife06と比べると、おや?ちょっと硬めだなって感じです。でも硬いままかなぁって思っていると、Fortran 5のHeart On The Line (Bassline Mix)あたりからプーリー節になってきて最後にはふわっとさせられます。Carl CraigのNo More Wordsも入ってきてイアン・プーリーってカール・クレイグをうまく使う天才だなぁって思います。
 2枚目のほうはIan Pooley & Magik JのPihaが良かったです。
(2005、NRK Sound Division)

Ian Pooley : Balmes (A Better Life)

 やっぱりイアン・プーリーは最高だなぁって思います。このBalmesはブラジル全開の夏って感じの素敵な曲です。
 オリジナルは素直にラテンに明るい感じなんですが、Balmes (Faze Action Remix)が渋くて、またいいんです。僕は勝手に晩夏物って、よんでいるですけど、残暑の中、夏のせつない思いでを、思い出しつつ聞く感じです。オシャレ系っていうかラウンジっていうか、別の曲?って感じなんですが、これまたいい感じです。
(2001、V2)

Ian Pooley : 900 Degrees

 イアン・プーリーって不思議です。まぁ、いちおうハウスの人だと思うんですが、凄くテクノです。この900 Degresssも透明感っていうか、浮遊感っていうかミニマル感が凄いです。でも音は生っぽいので聞きやすいという、、、というか、聞きやすいので、油断していると、はまってしまうという、、、
 オリジナルなPooley’s New Mixはもちろん、浮遊度&オシャレ度アップのTom Middleton Cosmos Party Mixは、まさにコスモス・パーティーって感じです。Pete Heller Main Mixは、普通にかっこいいです。いわゆるUKっぽい、格好良さだと思います。
(2001、V2)

Remix Trax Vol.9 : Cosmic Soul 2

 ian pooleyのExcursionsに入ってた、Maurizioの「Dominas(Carl Craig Mix)」が聞きたくて買いました。何か最近このパターンが多いです。昔を懐かしむ、オジイサンな感じです。
 下ネタやらなんやらで、朝から晩まで、うるさい友達が、唯一だまっておとなしく聞いた曲です。だいぶ、威力があります。美しいはまり系です。