Mathew Jonson : Symphony For The Apocalypse

 SVEN VÄTH IN THE MIX The Sound Of The Ninth Seasonの一発目に入っていて、凄ぇぇぇ!!!!って思った曲なんですが、一曲だけ買ってみたら、ちょっと不気味だなぁ…って感じでした…とはいえ唯一無二な世界観でぶっとばされます…一気に未知の世界に持っていかれる感じです…が、しかし、なかなか使うのが難しい曲だなぁ…って思います。まぁ、やっぱりプロっていうかSven Vathは凄いんだなぁ〜って辺に感心してしまいました…最後はアガりますよ〜っていう、信頼感のあるDJじゃないと、こういう曲をかけられても困っちゃうかも…
(2008、Wagon Repair)

SVEN VÄTH IN THE MIX The Sound Of The Ninth Season

 Sven VathによるミックスCDですが、あっ!と言う間に第9弾です!!実はこのシリーズ、ジャケがちょっとなぁ、、、って事で、しばらく買ってなかったんですが、なんか急に聞きたくなって、とりあえず買ってみました。まぁ、昔は弁髪だったし、、、変なかっこしてもしょうがないかなぁとか思いつつも、これはひどい、、、とか、言いつつスキャンの関係で黒くなっちゃってるとこは現物はキラキラになってて凄く嬉しいです。なんか、そんなんで喜んでいて、幼稚な気もしますが、、、
 1曲目のMathew JonsonのSymphony for the Apocalypse (New Age Revolution)が、もう、ほとんどゴアなんですよ!驚きました!!SashaのThe Mongooseとか、Timo MaasのSubtelliteなんかも往年のゴアファンが聞いたら、こんなところで正当進化していたのかっ?!って驚くと思います。Smith & SelwayのTotal Departure (Cirez D Remix)は長くてしつこくて、フロアで聞くと凄い事になりそうです。
 2枚目のCDも、あいかわらず渋いです。Anthony CollinsのReeves、PigonのPromisesなんかの美しい曲を聞くと、Eye-Qの頃からのコアな部分は変わっていないんだなぁって嬉しくなります。
(2008、Cocoon)