Carl Craig Presents Paperclip People : Throw & Remake Uno

 カール・クレイグの別名義Paperclip Peopleの、The Climaxを久々に聞けた勢いで、これも大傑作との事で聞いてみました。ThrowはLoleatta HollowayのHit and Runのベースをサンプリングしているのだそうです。これまた、14分45秒と長いです。ベースもなんですが、生っぽいキックと、ハイハット、特にハイハットの音が良くて生っぽいんですが、ミニマルにはまります。
 Manuel GöttschingのE2-E4をリメイクというかリミックスしたRemake Unoは、Remake Duoを以前聞いた時に、そんなにかなぁ〜と思っていたのですが、Remake Unoは僕好みでした。原曲に近い感じです。
(1994、Dance Street Records)

Paperclip People : 4 My Peepz

 Paperclip People(カール・クレイグ)のThe Climax (Pcp CD Re-Edit 12 Comin’ At Ya)が入ってます。友達が昔(10年以上前)、職場で一日中かけてました。やっと久しぶりに聞けたぁ〜って感じです。
 ジャン!っていう最初のたった一つの音で無限の可能性を感じさせられる素晴らしい名曲です。音をジックリ聞き込むっていうテクノ本来の気持ちをよみがえらせてくれます。15分34秒と、むちゃくちゃ長いんですが、聞き終わると「もう1回!!」って感じです。
 アナログしかないのかなぁ、、、と、悔しい思いだったので、CDでも出て嬉しいです。
(1998、Planet E)
(Climax自体はアナログで1995年に出てたみたいです。)