Extrawelt : Titelheld (Petar Dundov Remix)

 ゴアトランスに没入した事のある身としては、The Deltaは超絶的に凄ぇ…って感じでしたので、、、

Extrawelt = Arne Schaffhausen + Wayan Raabe
そして、
The Delta = Arne Schaffhausen + Wayan Raabe + Marcus C. Maichel
よって、
Extrawelt = The Delta – Marcus C. Maichel

 、、、って感じで、ExtraweltってMarcus C. MaichelのいないThe Deltaなのか?って感じで期待大だったにもかかわらず、なかなかCDも買えずに現在にいたるって感じだったんですけど、これは凄い!!!!!!!!
 暗黒面を担当?していたMarcus C. Maichelがいなくなり、テクノ感がアップしたところに、Petar Dundovのリミックスで繊細さが加えられ、美しい名曲に仕上がっています。緻密なアルペジオをよ〜く聞いていると、ぐわーっと展開していって聞きごたえがあります。トランスって、ぶっ飛ぶためだけの音楽じゃないんだよなぁ…って事を思い出させてくれる名曲です。野外で爆音で聞きたいです。
(2011、Cocoon)

Namito : Marathon (Petar Dundov Remix)

 僕にとっての2000年代は、90年代の残滓をひたすら追い求めていたって感じだったので、気がついてみると2000年代はぽっかり空白になっていて、慌てて色々と聞いてる感じです…っていう流れで、Petar Dundovっていいなぁ〜って今さら気づいて、これも聞いてみました。
 地味な感じで、ず〜っと続くのかな〜って思いきや、え?!こう来るの?!って感じで展開していきアガります。クラブだと、ハマるなぁ〜ってムッツリとモクモクと踊ってたんだけど、気がついたらみんな笑顔だった…みたいな感じですね。
 曲名がマラソン!ジャケがグリコな感じで、僕は運動ってしないんですけど、あぁ、そんな感じなのかなぁ〜とか思います。
(2011、Kling Klong)

Petar Dundov : Waterfall (Original Mix)

 夏も終わりだ!さぁ秋だ!!…って思ったら、雨、雨、雨…で、ガックシ…だったせいか、空前の地味ブームです。
 これも地味です…とはいえ、しっかりとしたリズムトラックに美しいストリングスっていう素晴らしい曲です…が、やっぱり地味っていうか暗いっていうか華やかさはないんです…その辺が古き良き時代のテクノっていうか、昔はこんな感じだったなぁ〜って思わせてくれつつも、古くさくはないっていう絶妙な曲です。 
(2008、Music Man Records)