Platipus 6

 ゴアトランスにはまっていた時にはPlatipusにはだいぶお世話になりました。朝系の美しい曲が多いです。パーティーから帰った後に何か聞きたいな〜みたいな時に聞くみたいな…そんな思いでの残滓に浸るために買ってみました。
 Platipus的にはこの6になる頃にちょっと色々と変わったみたいで、ジャケも大きく変わっています。まだ新しい曲っていうよりは今までの曲のリミックスが多いです。
 MoogwaiのViola (Original Mix) 、I-ChingのSoulstormなんかはほんと美しい名曲です。メロディーが入ると安くなりがちなのですがギリギリのところでいい感じです。
 Libra Presents TaylorのAnomaly – Calling Your Name (Original BT + Taylor Mix)も美しいです。Quivverのリミックスが耳に馴染んでいたんですが、もっと柔らかくロマンチックで、こっちがオリジナルなんだぁ〜って感じです。
(2000、Platipus)

Platipus : Volume Five

 Moogwaiの「Viola」が個人的には思いで深い曲です。一人目の子供の出産で家内が里帰りしていた時に、妙にさびしくて、毎日健康ランドに行って、帰ってくると聞いてました。。。
 Platipusはメロディーがあって、わかりやすいところがいいところでもあり、弱点もあるのですが、ガッチリはまってしまうと涙ボロボロって感じです。恥ずかしいですけど。。。
(1999、Platipus)

Platipus : Volume Four

 夏です、、、っていうか梅雨です。ゴアの季節がはじまりました。今は行ってないけど、バカみたいにパーティーに行ってた時期は楽しかったなぁ、、、雨はいやだったけど、最後のほうは雨も楽しめるようになった気がします。雨を楽しむっていうか、そのうち晴れるよ、みたいな。。。
 これはPlatipusのコンピです。ちゃらいというかエピックっぽいところがあるっていうか、J-WAVEでもかかりそうっていうか、ちょっとコマーシャルなところもあるのですが、その感じがギリギリOKで素敵です。朝系です。
 Albionの「Air」、POBの「Boiler (Humate Remix)」なんかが好きです。Art Of Tranceの「Madagascar (Cygnus X Mix)」なんかも入っていて、Eye Qの頃からCygnus Xは好きだったので、「まだ生きて活躍してたんだ!」って感じで涙です。。。
(1998、Platipus)

Platipus Records Volume One

 トランスのレーベルなんですけど、僕的には朝方のゴアトランスってイメージのレーベルです。曲がりを楽しみつつもあんまり曲がりすぎずに爽やかにあがるって感じです。ゴアといえば夏の野外ってイメージなんですが、Platipusは冬に室内で聞くのもちょっといいです。
 美しいメロディーのCLANGERの「Seadog」、まさに「電子を曲げるもの」って感じのTECHNOSSOMYの「Electron Bender」、暗いんだけど泣けるUNION JACKの「Lollipop Man」が僕のお気に入りです。どれもジャンルできたての頃の素朴さが味わえます。
(1994、Platipus)