Jam & Spoon : Right In The Night (ESCA 6022 日本版)

 Jam & Spoonがフラメンコギターとジャーマントランスを融合し、なおかつPlavkaのボーカルまで乗せてしまった美しい名曲Right In The Nightは種類がたくさん出ていてファンとしては悩まされます…この日本版の内容は…

Right In The Night (Radio Edit)
Right In The Night (Full Length Mix)
Right In The Night (Instrumental)
Follow Me (Arpeggiators Tripomatic Fairytales Mix)

…です。
 Follow Meはリミックスじゃないほうが、やはりいいなぁって感じです。Full Length Mixはアルバムに入っているのと同じです。Instrumentalは深く静かな感じがJam & Spoonな感じで素晴らしいです。
 …というわけでRight In The Night (Instrumental)を聞きたい方用のシングルですね。僕は元々持っていたので空振りだったという…Jam & Spoonってほんとに素晴らしく、何度もいい思いをしてるので反射的にこの版も買ってしまいました…まだ聞いた事の無い奇跡のミックスを永遠に探し続ける感じです。

Caspar Pound Feat Plavka : Liquid Love

 ジャケにはCasperと書いてますが、正しくはCasperです。Jam & Spoonのボーカルで有名なPlavkaのボーカルが美しい、タイトル通りにリキッド・ラブな感じの曲です。
 きれいな展開のオリジナルはもちろんRHC Mixもキックからはじまるアッパーな感じでかっこいいです。
(1999、Rising High)

The Secret Life Of Trance

 ジャケが凄いです。当時の雰囲気がよく出てる?気がします。なんか今より、おっかなびっくりな感じでテクノって聞いてたような気がします。もちろんラジングハイのコンピなのですが、「トランスの秘密の生活」って訳なんでしょうか?昔から謎で今も謎なのですが、これまた凄いタイトルです。
 ジャム&スプーンというか、そのボーカルのPlavkaファンとしては、Rising High Collectiveの「No Deeper Love (Irrisistible Force Mix)」がありがたいです。ミックス・マスター・モリスのリミックスで美しさ倍増な感じです。
(1993、Rising High)