Reactivate 15 – Harry The Hammerhead’s Pounding Trance Jawbreakers

 Reactivate 15のアンミックス版です。2枚組です。IndoctrinateのFeeling Youが素晴らしいです。BTのFlaming June (PvD & BT’s Remix)に限りなく似ているのですが、別にいいじゃないか!っていうくらいの素晴らしさです。
 ダッチっぽい曲もたくさん入ってるのですが、その辺は僕は苦手みたいです。改めて聞いてみるとシンセの音がブラスっぽくなるとダッチな感じで、その派手な感じがダメみたいです…ストリングス系だといいんですけど…その辺は好きずきだなぁって思います。ほんと。
(1999、React)

Reactivate 15 Darren Pearce mix

 Reactivateの15弾です。Darren Pearceがミックスしてます。ダッチ色が強いように思います。シーンというか世間の流行が離れていって、ちょいとつらい時期だったかもしれません…とはいえX-CabsのNeuro 99のあたりが盛り上がって結構好きでした。
(1999、React)

Cafe Del Mar Volumen Tres

 カフェ・デル・マーの第三弾です。ジャケが素朴で素敵です。Jose Padilla御大の「Walking On Air」とか、Pat Methenyの「Sueno Con Mexico」とかAlex Neriの「Asia」とか、ちょっと聞く分には普通の曲なんですが、チルアウト用に聞くときちんと機能する曲が選ばれていて素晴らしいです。
 チルアウト用のカフェで、普通?のアンビエントをかけてもよかったのに、こういうのをかけたJose Padillaって凄いなぁって思います。普通に好きなのをかけましたって感じがしなくもないところが、また素敵です。
(1996、React)

Cafe Del Mar Volumen Dos

 このシリーズは番号はスペイン語なので、いつも「これって何番だっけ?」って悩みましたが、これは第2弾です。第1弾よりがぜんメロウで泣きが入った現在のスタイル?になったように思います。
 なんとDubmasterXが1曲目のSilent Poetsの「Moment Scale」をリミックスしてて素敵です。Paco De Luciaの「Entre Dos Aguas」とかMark Antoineの「Unity」みたいな地中海な雰囲気の曲もあって、素敵な一枚です。
 裏ジャケにはなぜかパイオニアのロゴもあって、パイオニアってこういうのが好きだなぁって関心させられます。こんなチャラチャラしたの聞けるか!って感じで当時みょうに身構えて聞いていたのが懐かしいです。ある意味何歩も先に進んでいたシリーズだったのかもしれないです。くつろげます。
(1995、React)