Transform : Transformations

 振り返ってみるとライジング・ハイって結構好きだったみたいです。Sven Vath率いるハートハウスと比べて、統一感がないっていうか、コンピっぽい感じがあったように思うのですが、結局好きな曲が多く、これも思い出深い曲です。どっかで聞いたかっていうと、聞かなかったように思うのですが、懐かしいです。
 シャーララ、ルリルララーっていう、ボーカルっていうかボイスが印象的で、当時テクノを聞いていた人なら、あぁ、これね!って思うはずです、たぶん。当時の独特な初々しい、楽天的な様子が伝わってきます。
 聞き慣れたOriginal Mixは、もちろん、細い音色のシーケンスが、かわいいParadise Mix、それと、Irresistible Force(ミックス・マスター・モリス)のミックスも、ほどよいドロリン感が、いいです。
 ちなみに、プロデューサーとしてResistance Dがクレジットされています。
(1993、Rising High)

Caspar Pound Feat Plavka : Liquid Love

 ジャケにはCasperと書いてますが、正しくはCasperです。Jam & Spoonのボーカルで有名なPlavkaのボーカルが美しい、タイトル通りにリキッド・ラブな感じの曲です。
 きれいな展開のオリジナルはもちろんRHC Mixもキックからはじまるアッパーな感じでかっこいいです。
(1999、Rising High)

Hypnotist : The Complete Hypnotist 91-92 “Let Us Pray”

 なんか、ある時期やたらと聞いたアルバムでした。「Day Of The Tripheads」と「House Is Mine (Original Mix)」がお気に入りでしたが、ここしばらくはHouse in MineはBaby Docのリミックスに慣れていたので、今聞くと、うわぁ〜古いっ、、、っていうか、ピアノ+ハードコアっていうか、こういうのばっかり聞いてたなぁって懐かしいです。
 Hypnotistって実は知らなかったんですけど、Caspar Poundのユニットだったんですね。今さらですけど。。。
(1992、Rising High)