クリスマス・キャロル

 クリスマス・キャロルを子供たち(小4+小1)と見ました。見ながら、あれ?小1には難しかったかな?と思ったんですが、面白かったそうです。

 嫌いな人はあんまりいないと思うんですが、僕はクリスマスが大好きなんです。まだ11月だけど盛り上がるぞ〜っと見てみました。ディズニーだし監督は大好きなロバート・ゼメキスだし、バッチシでしょう!って感じです。実は僕的には人物のCGが微妙に気に入らないっていうか気持ち悪かったんですが、子供たちは気にならなかったそうです。僕のCGに対する思い入れが強すぎるのかもしれないです。

 ディケンズの原作をだいぶ昔に読んで幻想的なほんわかした話だと思っていたら、ちょっと怖かったです…子供たちもブルブルとびびりながら見ていました。
 子供の頃に本で読んだ時はスクルージみたいなクソジジイはいないよ…って思ったんですけれども自分が人生を程々に生きてみたら、意外とスクルージな人生だったなと反省させられます…そういう意味でクリスマスを前に、いい映画でした!

 

コンタクト

コンタクト
 SETIの話です。宇宙科学者カール・セーガン原作です。ストーリー的にも映像的にもホントに素晴らしいです。監督のロバート・ゼメキスもいい仕事してます。。。が、一番お気に入りなのはジョディ・フォスターがとてもかわいく撮れてることです。いちいち表情が豊かでかわいらしいです。