ゴーストバスターズ

 1984年の映画です。レイ・パーカー・ジュニアのちょっとおバカで元気の出る主題歌が強烈でキャッチーで、公開当時に見た気になっていましたが、見てませんでした…

 このオバケのマークがかわいい!

 編集の「間」で、笑うところなんだろうなぁ〜って思うシーンがたくさんあるんですが、くやしいけれども笑えない…サタデー・ナイト・ライブを見た事があると、彼らが出てきただけで大爆笑!って感じなんだと思います…たぶん。
 シガニー・ウィーバーが「美人」役で出てます。エイリアンの時みたいにオバケもぶっとばすのかなぁって思ったら、普通にキャーとか言っててかわいいです。エイリアンとエイリアン2の間に、ゴーストバスターズに出演してるんですが、もしかしたらゴーストバスターズに出演しながら「次はエイリアン退治がしたいわ!」とか考えていたんでしょうか?
 ちなみに特殊効果はリチャード・エドランドです。ジェダイの復讐(1983年)の後の仕事がゴーストバスターズだったんですね。
 …とか、色々ありつつ古き良きニューヨークを味わえる映画でもあると思います。

エイリアン : 普通な未来

 エイリアン(最初の)を見た時、ノストロモ号の乗員が普通の格好なのが衝撃的でした。エイリアン以前はスタートレックみたいな格好が当たり前だったと思います。エイリアンが現在のSF映画のフォーマットをつくりあげたんだなぁって思います。

 完全に普段着でくつろいでます…猫もいます…リプリー(シガニー・ウィーバー)が普通にかわい子ちゃんですね。

 宇宙船の中でタバコ!酸素は?そんな心配の無い、ある意味ほんとの未来の宇宙船の姿なのかもしれません…