Humate : 3 & the remixes

 Humateはきれいでかっこよくて、確実にスゲーって感じになるので、一時愛用してました。このシングルは3.1って曲と3.2って曲のリミックス集です。「3.1 (Humate’s ’98 mix)」は普通にかっこいいですし、「3.1 (Mijk van Dijk mix)」はどっから聞いてもマイク・ヴァン・ダイクって感じでこれまたかっこいいです。マイク・ヴァン・ダイク本人の曲よりマイク・ヴァン・ダイクっぽいかもしれません。
 3.1も3.2もBedrockのリミックスが入っていて、どっちも耽美系っていうかカフェ・デル・マー系っていうか、そういうロマンチックで甘い感じで素敵です。
(1998、Superstition)

The Sound Of Superstition Volume.5

 なんと、これでもかっていう三枚組です。僕はThe Moon & The Sunの「Sirius Der Dritte Raum Remix」が好きです。原曲のちょっと珍妙な感じをDer Dritte Raumがバッチリ仕上げてます。いい仕事してます。ストレートなものとはまた違ったクセになるかっこよさです。
 Fairground Peopleの「Unforgotten Memories」も曲名通りの素敵な曲です。
(1997、Superstition)

The Soun Of Superstition Vol.4

 Superstitionはアンビエント的っていうかご自宅鑑賞用にもだいぶいいんです。この辺はクラブでは残念ながら聞けなくて、自宅で深夜に「うひゃ〜スゲ〜」って心の中でつぶやきながら聞いていたような思い出が、、、
 その代表格としてはHumateの「East (Rabbit In The Moon Remix)」があげられます。硬質な感じから情熱的な感じに微妙に移り変わっていくとこが凄いです。たまらんっ!って感じです。
 Superstitionは普通にテクノっぽくてかっこいいっていう、実はなかなか、ありそうでないありがたいレーベルのような気がします。
(1996、Superstition)

Superstition 2001

 昔MFSとかにいた良質な曲をつくっていた方が今いるのがSuperstirionっていうレーベルって僕は感じていますが、どうなんでしょう?チャラチャラしてなくて硬質でかっこいい!!そんなテクノ感あふれるレーベルがSuperstitionなんですけど、このコンピは、もういい曲、気になる曲ばっかりで、気にいったところでリピートがかかるので、なかなか最後までたどりつけませんでした。二枚組だし。。。
 僕の好きなHumateも「Choose Life (Trancesetters Remix)」にCevin Snitzer Presentsの「Reload (Snitzer Vs. Humate Mix)」で大活躍です。ミニマルなんですけど、ほんとに同じ音が続いているわけではなく揺れている音があって気持ちいいです。
 ちなみに僕はHakan Lidboはこのコンピで知りました。最近CD購入もちょっと慎重になってきましたけど、レーベルを決めてしばらく買って気に入った人を探すのは、やっぱりいいなぁって思います。
(2000、Superstition)