Rastan Sagaの謎

Rastan Saga
 ラスタンサーガの1面の終わりのほうって炎の海みたいなとこを綱渡りするんですよ、、、が、、、何度やっても「うぉ〜」と雄叫びをあげて死んでしまうのでした。。。100円もパーですね。。。当時はゲームセンターですから。。。
 死ぬ前にいつか炎の海を渡りたい、、、と、思っていたら、神のようなサイトをみつけたのです。
極意は、、、
「3本目のロープはすぐに出ますので見えたらジャンプ!」
、、、って事だそうです。まぁ、それを知ってもヘタなんで、一発ではいかなかったんですが、渡れましたよ、炎の海を!!20年の時を超え、冒険に成功し、目に涙でした。。。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Part/2235/rastan01.htm

Space Invaders Part2

Space Invaders Part2
 やったぁっ!!産まれて初めて一面クリアしました!!!!なんつっても現役の小学生の頃は2回しかプレイしてませんでしたから。。。こうして、過去の遺恨を精算している今日この頃です。
 記憶は定かでないんですが、この色のついたバージョンのやつを子供のころにプレイしたような気がします。
(1979、Taito)

Night Striker

Night Striker
 悪の組織殲滅のためスーパーマシンで大活躍って感じのゲームでした。若い多感なお年頃だったので、だいぶ真剣に遊んだように思います。。。まぁ、真剣にやらない限り一回100円払わないわけですけど。。。全体的に暗いトーンで音楽とかもかっこよかったように思います。
 どうでもいいんですけどseaのステージが地元のつなぎ温泉郷の夜景とちょっと雰囲気が似てました。金にまかせてコンティニューでエンディングまで行くと金使ったなぁ、、、っていう脱力感とともに妙にセンチメンタルな気分になるゲームでした。
(1989、Taito)

RENEGADE(熱血硬派くにおくんアメリカ版)

RENEGADE(熱血硬派くにおくんアメリカ版)
 熱血硬派くにおくんのアメリカ版です。アメリカ進出を果たした男たちのドラマを感じます。アメリカで人気はあったのかな?たぶん小さいメーカーであろうTechnosのゲームを一流ブランドのTaitoが海外進出にあたって起用したあたりにもドラマを感じます。
 それにしても、テクノにしても普通の音楽にしてもゲームにしてもアメリカ進出は、いつもかなわない夢なのですが、進出側がアメリカ人をどう思っているか、よくわかって面白いですね。えてしてオリジナルより大雑把なつくりになったりするのですが、結局売れなかったりして、、、アメリカの方って、実は凄くデリケートなのかなぁ??
(1986、Taito America、、、Technosのライセンスで)